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【はじめての一人暮らし】失敗しないお部屋探しのコツ!

コラム

一人暮らし。

学生、新入社員、転勤、転職、etc・・・・・。

様々な理由で一人暮らしを始める人がいます。

一人暮らしをしようと思ってる人
一人暮らしをしようと思ってる人

一人暮らしをしようと思うけど、何から手をつけていいのかわからない・・・。周りに一人暮らしをしてる友達もいないし、家族も詳しいことはわからない。かといっていきなり不動産会社に行くのもなんか怖いし・・・

こういった疑問に答えます。

一人暮らしをすること自体に対して、まだ不安をお持ちの方はこちらの記事も読んでみて下さい。

記事の信頼性

記事を書いてる僕は、大手不動産賃貸会社で2年ほど働いていました。

一人暮らし歴も5年以上、3回引っ越してます

探す立場、探す人をサポートする立場を経験してるので客観的にアドバイスできます。

読者さんへのメッセージ

「一人暮らしの部屋探しの仕方が全然わからない・・・」

誰でも初めてがあります。ぼくも最初は不安でしかたがありませんでした。

「チャレンジに失敗はつきもの」と聞くことがありますが、お部屋探しは毎日の

生活に関わってくるものです。生活の基盤といっても過言ではないはずです。

その上。初期費用、毎月の金額も安くはありません。

情報を調べず、また調べてもそれが誤った情報で失敗した方もいます。

そういった方がいなくなるようにと願いを込めて本記事を執筆しました。

それではさっそく見ていきましょう。

「部屋を探し始める時期」 

結論:ベストなタイミングは、1か月半前から2か月前です

この期間より短い場合ですと、部屋のクリーニングが終わってなかったり、必要書類を揃えたり引っ越し等の準備をしたりとバタバタしてしまいます。

万一、入居までに必要書類がそろってなかったら入居できないなんて場合も・・・・。

逆に2か月以上前の場合は、「早くしてもいいけど、その分家賃払ってね」ということがあります。

参考:もちろん、物件によって条件が違いますし、営業マンや大家さん次第では多少融通もきくので、希望があれば内見時に営業マンに言ってみるのもありです。

「不動産屋へいきなり行ってはいけない」

部屋探しをしようと思って、いきなり不動産屋へ行く方がいます。

いきなり来店しても、対応してくれる業者もありますが、時期によっては待つことになったり、後日の内見になったりします。

行動力はあっていいと思いますが、以下のような理由でおススメはしません。

理由1 条件が定まってない場合、営業マンはもちろん、自分の時間も無駄になる。 
理由2 気が弱い人の場合、その日に内見した物件をそのまま契約されてしまう可能性がある(僕の友人がそうでした)

条件が定まっていない場合、物件を紹介してもらったり内見しているうちに自分でもどういう部屋に住みたいのかわからなくなってきます。

優柔不断な方ですと、調子の良い営業マンにあたってしまった場合、あれよあれよといううちに契約までいってしまうなんてことも・・・。
「もっといい部屋があった・・・」と後悔しかねないので、自分なりに情報を調べてから行くのをおススメします。

「不動産会社は最低3社はいくべき」

ちょっとめんどくさいと思うかもしれませんが、今自分が探している条件に合う物件の中で、ベストを選ぶためにも必要です。

理由1 不動産会社によって勧めてくる物件が違う場合があるから  
理由2 不動産 営業マンを見分けるため。
理由3 すこしでも費用を抑えるため。

良い営業マンと悪い営業マンを見つけるポイントも別記事で書きましたので、もしよければ見てみて下さい。

「内見は絶対にするべき」

時間がない、めんどくさいなどが理由で内見したがらないお客様を何回か対応させていただいたことがあります。

内見する物件が少ないこと自体はさほど問題ではありませんが、自分が契約する予定の物件については絶対に内見するべきです。

一番の理由は、「入居後にトラブルになる可能性があるから」です。

お部屋は現状引き渡しの場合がほとんどです。

よっぽど部屋に不具合があった場合(例えば水漏れや窓が割れているなど)は例外としても、設備や間取りが少し違っていても解約はできません。

契約書と書かれていることが違った場合n、内見していないと言った言わないの押し問答になってしまいます。

僕は、そういった経験があったため、それ以降は、断固として内見しないお客様には入居をお断りしていました。

入居後のトラブル、またそもそも入居させてもらうことができなくなることを防ぐためにも内見は絶対にするべきです。

「夜中に周辺を回れればした方がいい」

入居後の心配事としてあるのがご近所トラブル。

昼間は多くの人が部屋にいないですが、夜中には在宅しています。

そのため、夜中に物件の周辺を回るだけでも大体の雰囲気もわかります。

(もちろん不審者と間違われないように・・・。女性の場合はもちろん誰かと一緒で回って下さい)

エリア、物件によって住む層同じような傾向があるので、大体の属性を営業マンに聞いてみるのもおススメです。

(あまりに具体的に聞くと、個人情報うんぬん・・・となるので)

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