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一人暮らしのメリットとデメリットまとめ【一人暮らし歴5年の実体験】

コラム

一人暮らしをするにあたって、わからないことがたくさんあると思います。

この記事は、一人暮らしを考えてる人に向けて書いた記事です。
僕も一人暮らし歴が5年以上になりますが、その経験も踏まえて書かせて頂きました。

是非参考にして頂ければ幸いです。

結論がら言うと、メリットがデメリットより強くなった時、目的を達成する手段として必要あ時です。
ちょっと抽象的ですが、順を追っておはなししていきます。

一人暮らしは何歳からできる?

そもそも、一人暮らしは何歳からできるのでしょうか?
まんがやドラマで、高校生が一人暮らしをしてる作品を見たことがある人もいると思います。

結論からお伝えしますと「親権者の契約、保証があり、かつ貸主側の審査が通れば基本的には何歳からでも大丈夫」です。

未成年は当然のことながら成人ではないので、賃貸契約そのものを単独で交わすことはできないと決められています。
もし、単独で賃貸契約を交わしたとしても、それは無効です。
ただし、これは未成年者がお部屋を借りることができないということではないのです。
未成年の住む場所を決められるのは親権者なので、その親権者が契約をしたり保証人になったりすればお部屋を借りることができます。

ただ、そうなってくると極論ですが、「小学生でも借りられるのか?」という話になってきます。

上記の説明だと借りれそうですが、そもそも小学生が一人暮らしをする状況が合理的でない限り、貸主側での審査に通ることは難しいでしょう。小学生が一人暮らしをするとわかったうえで部屋を貸すことに抵抗がない人なんて普通はいないですからね。
もちろん、小学生が入居するのを隠して契約した場合はペナルティがあります。

親権者の同意がない場合について

親権者の同意がない場合に対象となってくるのは、成人後になります。

ただし、大学生など収入がない、または少ない場合は保証人や親権者を求められることがあります。
社会人で20歳以上なら単独契約も基本的には可能ですが、もちろんそれは収入や入居理由など状況をみて貸主側が判断することになるので注意が必要です。

未成年でも単独契約ができる場合

それは、結婚してる場合です。
未成年者でも結婚していれば成人とみなされますので、親権者の承認がなくても一人暮らしはできます。
日本において結婚できる年齢は、男子は18歳で女子は16歳です。
もちろん、結婚するには親権者の同意が必要となります。
ただし、結婚していても収入がなければ入居は厳しくなります。
また、入居理由が「実家で生活していたが、親と仲が悪くなったため」などであっても難しいでしょう。


未成年の結婚、一人暮らしは全体から見れば少数です。
法律上は可能であったとしても、入居するまで、通常より事がうまく進むとは限らないでしょう。
僕の場合、そういったお客様を対応するときがありましたが、親御さんに同伴頂いた上で、緊急連絡先、保証人になって頂きました。(保証会社も入ったもらいました。)
未成年で一人暮らしをする場合はそれなりの覚悟と条件がそろってないと厳しいでしょう。

一人暮らしをしたい理由

一人暮らしの理由はひとそれぞれ違いますが、下のグラフを見てみると、7割以上が
「人間関係が煩わしい」と「自立したい」ですね。

メリット、デメリットは後述しますが、理由が強ければ一人暮らしを前向きに考えてみるのもありですね。

全国宅地建物取引連合会ホームページより

一人暮らしのメリット、デメリット

メリット、デメリットはもちろん人によって違います。
一般的に考えられる項目を挙げていきますので、ご自身の状況と比較する材料になれば幸いです。

メリット

・家事が覚えられる。
・友達を気がねなく呼ぶことができる。
・職場近くに引っ越せば通勤が楽になる。
・誰にも干渉されない。
・親のありがたみがわかる。
・お金の管理を意識するようになる。

上記が主なメリットとして挙げました。
僕が不動産の仕事で、お客様のアンケートを見たり、同僚や友達と話題にした中での項目なので、ある程度信頼性の担保はされてると思います。

デメリット

・お金がかかる。
・家事がめんどくさい。
・ひとりごとが多くなる(人による)
・防犯面が心配(特に女性)
・さみしいときがある。
・風邪を引いても看病してくれる人がいない。

上から三番目は人によりますが、仕事中にひとりごとを言ってる人は高確率で現在一人暮らしをしてる方、または一人暮らし歴が長かった方が多い傾向にあります、笑
偏見が入ってる部分があるので、「ふーん」程度に聞いておいて頂ければと思います。

そもそも一人暮らしって必要なの?

冒頭部分の結論では、メリットがデメリットより多くなった時とお伝えしました。
上記のメリットとデメリットの項目を比較して、どちらのほうが多かったですか?

また、それ以上に重要なのは、目的達成のために必要かどうかです。

たとえば、世界旅行をしたいが目的だった場合、まずはお金が必要です。
収入から計算して、一人暮らしの支出によってそれがギリギリになったら、正直実現はほど遠いですよね・・・。

一番良くないのは、周りに流されることです。
「友達が一人暮らしをはじめたから」、「いい年して実家暮らしは恥ずかしいから」などです。

そういった世間体やプライドを気にして、金銭的余裕がないのに一人暮らしをはじめたら結構きついですよ(^^;)

今回の記事で、一人暮らしをのは今がいいのか考えるきっかけになって頂ければと思います。

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