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「アパレルショップ店員を辞めたい!」と思ったときの解決策

アパレルの転職

アパレルの仕事をしている人の中で、「もう辞めたい」と思ってる人は必ずといっていいほどいます。

僕自身、過去に3年ほどデパート内のアパレル販売員として働いていました。

デパート内には店員たちの休憩室があったのですが、休憩室ではいつも「誰が辞める」だの「誰が辞めた」だのという会話が飛び交ってました、笑

下記のとおり、店員達が仕事を辞めたいと思う理由はさまざまです。

  • 将来が暗い
  • 給料が低い
  • 休日が少ない
  • 体調が悪い
  • 家庭の事情
  • 服に興味がなくなった
  • キャリアアップが見込めない
  • 人間関係が悪い
  • 接客が嫌いになった

理由が多すぎる・・・(^^;)。

ちなみに僕自身は給料が安すぎるというのと、上が詰まってて出世ができないからでした。

給料は手取りで10万弱でした、笑

なんだかんだで、他のひとも一番辞める理由が多いのは給料面ですね。

もともと服が好きで仕事をはじめてるひとが多いので、実は仕事自体に不満はなかったりします。

さて、本記事では、なにかしらの事情で「アパレルショップ店員を辞めたい!」と思ってるひとに向けての内容となってます。

解決策まとめとあるように、手段はひとつだけではありません。

本記事を読むことによって、あなたが今後どういった行動をとっていけばいいかのヒントになります。

ぜひ参考になれば幸いです。

それでは本題に入ります。

「アパレルショップ店員を辞めたい!」と思ったときの解決策

「アパレルショップ店員を辞めたい!」と思ったときの解決策

同じ職場に居続ける

多くの人は「辞めたい」と思っても、同じ職場に居続けます。

同じ職場に居続けるのもいいですが、仕事を辞めたいと思う以上、おすすめしないのが「我慢する」ということです。

同じ職場に居続けたら辞めたい気持ちがなくなった人は、その原因を解決した人です。

  • 給料が低い⇒給料を上げてもらうよう交渉する
  • 残業が多い⇒残業を減らしてもらう
  • 体調が悪い⇒しばらく休ませてもらう
  • 上司と合わない⇒仕事場を変えてもらう
  • 昇進できない⇒昇進できるように売り上げを上げる

人それぞれ辞めたい理由があり続ける以上、根本的な解決にはなりません。

とはいえ、その理由が解決できる範囲内のものであれば、まずは動いていけば解決につながります。

同じ業界内で転職する

前述したとおり、アパレル販売員の辞めたい理由のほとんどは待遇の問題です。

アパレル業界に関していうと、他の業界よりも転職サイトを利用する人の割合が少ないです。

ここでの転職エージェントは「アパレル専門の転職サイト」のことです。

僕自身、待遇面に不満をもってただけなので、こういった転職サイトを利用すれば改善する可能性があったのかもしれませんが、当時は存在自体が知りませんでした。

知らないって恐ろしいですね・・・。

もし、あなたが転職サイトを利用したら、いまの待遇とは比べものにならないほど改善される可能性もあります。

特にアパレル販売員としての経験が長かったり、マネージメントの経験があれば待遇が良くなる可能性は各段に上がります。

人手不足なのは他の業界だけではなく、アパレルにも当てはまることなので、良い人材は仕事に困りません。

転職サイト自体は無料で利用できますし、まずはあなたの市場価値を知るためだけでも利用するメリットは十分にあります。

登録もすぐにできるので、まずは一度相談してみましょう。

別の業界に転職する

アパレル自体の仕事に興味がなくなったり、他の仕事にチャレンジしたい方が取る手段が「別の業界に転職する」という手段です。

アパレル販売は接客業のため、営業に転職する人が多いです。特に男性はその傾向が強く、僕の周りのアパレル販売員は、カラオケ機材、人材派遣、事務用品の営業などでした。

ちなみに僕自身は不動産業界に転職したのですが、不動産業界も元アパレル販売員の人が多かったです。

また、女性の場合はカーディーラーや不動産のような接客もする事務職だったり、エステティシャンや化粧品販売という人がいます。

男性の女性の場合も転職をするときは20代が大半なので、まず転職する上で困ることは少ないでしょう。

というのも、高い専門スキルが求められる職種でない限り、なんだかんだでコミュニケーション能力が求められます。

特に、売上が高かったアパレル販売員は面接で無双できます。

資格やスキルを取る

職業によっては国家資格などの専門スキルを取ってからの方が、転職しやすくなる場合があります。僕の場合は、アパレル販売員の仕事をしながら宅建資格を取ったため、転職活動もスムーズに進めることができました。

職場の待遇が我慢できないほどの環境じゃなかったり、半年~1年ほど勉強する余裕があればチャレンジしてみるのもいいですね。

また、スキルを取るということでいえば、いまはプログラミングがおすすめです。

至る所でいわれてますが、やはり、時代にあったスキルをとったほうが仕事には困りません。

IT業界はエンジニアの需要が多いのに関わらず、常に人手不足です。

あなたがもし20代なら、プログラミングスキルを身に付ければまず仕事に困ることはありません。

接客スキルがあれば「コミュニケーション力のあるエンジニア」になりますので引く手あまたでしょう。

「プログラミングは難しそう」と思うかもしれませんが、無料の相談や説明会をしているサービスもあります。

また、スクールの料金も20代なら無料であるところが多くなってきたので、是非チャレンジしてみてください。

https://ryo-music-marketing.com/inexperience-engeneer/

まずは行動しよう

アパレル販売員でも、行動すればなにかしらの結果が得られます。

一番良くないのは、「辞めたい」と言いつつ、いつまでもダラダラと続けることです。

まずはチャレンジしてみて、ダメだったらそのときまた考えればいいのです。

僕自身、アパレルから転職した経験からわかりますが、アパレル販売員の経験は無駄ではないだけではなく、異業種でも思った以上の武器になりますよ。

ぜひ今日から行動していきましょう。

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