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ファイナンシャルプランナー相談

車のローンがきつい!対処法を徹底解説!

お金
この記事を書いた人
Ryota Nakanishi

当ブログの管理人。静岡在住。宅建士・FP
宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザーの資格を保有。
高校卒業後、アパレル販売員から不動産業界へ。
賃貸仲介や賃貸管理などの仕事を約4年経験。
不動産会社員時代の経験や、資格で得た知識を活かして不動産やお金について情報発信をしています。不動産メディア『任意売却ラボ』を運営
不動産のご相談、ライティングや記事の監修などもしてますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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車のローンの支払いがきつくて、少しでも負担を減らしたい!

すぐにでも楽になる方法を教えてー!

毎月の車のローンって、毎月の出費の中でも結構なウエイトを占めてるんですよね^^;

僕自身、車を持っていた時、ローンだけでも3万くらいの出費がありヒイヒイ言ってました(笑)

人によっては毎月5万円以上ローン返済をしているくらい家計の中でも大きな支出です。

特にに若いうちは、購入時に頭金を出したり、ローンの繰り上げ返済をするのは厳しいのが現状です。しかもその他に回すお金も多すぎる・・・。

デート代、飲み代、洋服代、住居費、趣味代などなど。

そんな感じで、車のローンを払ってくのって思いの他きついんですよね。

僕も車を持っていた時は車のローンの支払いがきつかったので、その時の経験をもとに本記事を執筆しました。

本記事を読むことによって、今の支払いがきつい状況からすこしでも楽になるヒントを見つけてもらえれば幸いです。

車のローンがきつい時の対処法

車のローンがきつい時の対処法

車のローンがきつい時に、どういったことから取り組んでいけばいいのかを解説していきます。僕の経験上、比較的取り組みやすいものから順にご紹介していきますが、あくまで目安ですので、自分ができることから始めていきましょう。

金融機関に相談する

まずは金融機関に相談しましょう。返済がどうしてもきついという状況を伝えれば、善意ある金融機関なら対応してもらえるはずです。もしローンが、ディーラー指定のものだったら、ディーラーに連絡しましょう。

金融機関の対応としては、主に2つあります。

  1. 返済期間を長くし、毎月の負担額を減らす
  2. 利息を減らす。(条件あり)

2つ目に関しては、金融機関によってなにかしらのサービスの加入など、条件が必要な場合があります。

そして、一番避けたいのが、返済期日に口座に残高がない場合です。返済がきつい「自転車操業」のような状態だと、口座に残高がないということも出てくるでしょう。

僕自身うっかり口座に残高がないタイミングがありました。引き落とし日でしたが、すぐに銀行の担当から「残高がないんでローンの引き落としができないです」と連絡がありました。返済がないのは金融機関にとって死活問題なので、連絡も超早い(笑)

1回だけうっかりならまだいいかもしれませんが、何回も同じようなことがあると、「確信犯」とみなされ、「信用情報」に傷がつくことがあるので要注意です!

✓用語解説

信用情報・・・本人を識別するための情報のほか、クレジットの申込内容や契約内容、支払状況、残高などで構成されており、主にCICに加盟するクレジット会社等から登録された情報になります。

引用:割賦販売法・賃金業法指定信用情報機関

上記のCICの情報は、いろんな金融機関で共有されてるんですよ。

つまり、返済の遅れが続くような場合、「この人は何回も滞納している」というのが記録に残り、別のローンを組んだり、賃貸を借りたり、クレジットカードを作るのが難しくなる可能性が出てくるということです。

手遅れになる前に、少しでも早く対応していくことが重要です。

支出を見直す

車って持ってるだけで、ローン以外にもたくさんの出費がありますよね・・・。

税金、カー用品、車検、ガソリン代・・・

それだけじゃなく、車で出かければ、高速代や旅行代などさらに多くの出費がかかります。

家計の状況は、支出が多ければそれだけ難しくなります。神経質な節約まではいかないにしても、不要な出費を減らす「倹約」は必要です。

車にかかる費用以外の出費を地道に減らしていきましょう。

収入を増やす

ぶっちゃけ、支出を見直すよりハードルは高いですが、収入を増やすのも有効な手段です。おもな収入の増やし方は転職するか副業するか。夫婦の場合は共働きをするというのも良いでしょう。

年収を24万円上げるだけで、毎月2万円プラスになるので効果は思った以上に大きいです。

返済に数ヶ月耐えられそう、転職する予定がもともとあったという方はチャレンジしてみましょう。

ローンの借り換えを検討する

借りている金融機関に相談すると前述しましたが、同時にローンの借り換えも検討しましょう。

今の金融機関の金利ってどのくらいですかね?車のローンの金利はピンきりで、借り換えるとかなり得になる場合があるんですよね。特に、借り換えるのが早ければ早いほど総返済額が遅くなるのでお得です。

僕の場合は、借り換えたら1%くらい金利が減って、その分毎月の返済額も少なくなりました。ただ、給与口座も変えたり、銀行のクレジットカードを作らなければならないなど、金融機関によって条件があります。

車自体を手放す

僕はローンを借り換えた後もしばらく車に乗っていましたが、上京のタイミングで車を手放しました。車は持っているだけでお金が減っていくので、手放してしまうのが、一番即効性があります、(笑)
【朗報】車ない生活が逆に便利すぎてヤバい件

とはいえ、地方や仕事によっては、車がないと生活が厳しいという場合もあります。

そういった場合は、別の選択肢を入れるのも手段です。

例えば、リースや買い替え。

今、毎月のローン返済に4万円くらいかかっているのなら、車を手放して、今より安くなるプランでリースを組んだり、中古の安い車に買い替えをおすすめします。

もちろん、車を手放すのは最終手段ではあるので、限界ではない限りはなるべく手放す以外の方法で対処していきましょう。

「車を売りたいけど、タクシーを使ったりしたら高くなりそう」という方もいますが、乗る頻度によってタクシーの方が安上がりになることもあります。詳細はこちらの記事で解説しています。⇛自家用車とタクシーの維持費はどっちが得?FPが徹底比較!

車は今後いらなくなる

車は今後いらなくなる

僕は車を手放して2年くらい経つのですが、車がある頃に比べ、生活が結構変わりました。移動は自転車か電車なので、体を動かす機会が増えましたし、なにより出費が激減しました(笑)

地方に住んでても、不便に感じることはありません。

今後は、自動運転の技術も普及していきますし、現に首都圏ではカーシェアリングが行われています。車は自分で持つ必要がなくなってくんですよね。

今、車のローンの返済がきついのなら、思い切って手放して、浮いた分のお金を自己投資に回した方が将来的なリターンが大きいという考え方もできます。

「車を持ち続ける」ということにそこまでこだわる必要もないでしょう。

より高い値段で車を売るには

もしあなたが車を売ろうと思ったなら、少しでも高く売る方法を解説しておきます。

それは、「1つのお店にすぐに売らない」ということです。

中古車はオークションで相場が決まっているので、どこのお店でも大きな金額の差は生まれません。

僕も過去、ヴェゼルという車を5箇所くらいのお店で査定してもらったのですが、一番上と下の価格で5万円の差しかありませんでした。(ちなみに185万で売れました。)

とはいえ、1箇所だと目安もわからないですし、お店側も安く買い叩こうとうまく提案してきます。ただ、5箇所だとさすがに多すぎるので、3箇所が一つの基準です。

是非ご参考下さい。
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