不動産事務に向いてる人の特徴5選!仕事を探すコツについても解説

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なかにし

当ブログの管理人。神奈川在住。
宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザーの資格を保有。高校卒業後、アパレル販売員から不動産業界へ。賃貸仲介や賃貸管理などの仕事を約4年経験。
不動産会社員時代の経験や、資格で得た知識を活かして不動産やお金について情報発信をしています。
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不動産事務に転職しようと思っているけど向いているかわからないという人もいるでしょう。

確かに不動産事務は地道なイメージがありますよね。ただだからといって性格がコツコツやるタイプでなはないとできないわけではありません。

今回は不動産事務の仕事はどういう人が向いているのかについての内容です。

僕自身、いくつかの不動産会社で働いていました。その経験をもとに不動産事務に向いてる人について解説していきます。

  • ゆとりを持って働きたい
  • 宅建を活かせる職種に就きたい
  • 営業はノルマがキツそうだからやりたくない

これらのうち一つでも当てはまる人には参考になるはずです。

前半では不動産事務に向いている人について、後半では不動産事務の仕事の探すコツについての内容となってます。

自分の性格と比べ、客観的な意見を聞くことで、より希望条件に合った会社が見つかりやすくなります。

不動産事務職の求人を探していくときは非公開求人も含めて選んでいく必要があります。非公開求人を含めた情報は不動産向けの転職エージェントの利用がオススメです。

関連記事:【意外?】不動産業界に向いてる人の特徴【目的が大事】

不動産事務に向いてる人の特徴

不動産事務職に向いてる人には特徴があります。

勉強が苦じゃない

不動産事務は勉強が苦じゃない人が向いています。逆に勉強が苦手な人は厳しいと感じることが多いでしょう。勉強というのをもっと具体的にいうと調べることです。

特に不動産事務は契約書を確認したりする作業が多く、わからない法律用語などが合った場合に自分で調べる必要があります。

特に不動産事務の仕事につき始めた最初のうちはわからないことだらけです。気になったことを自分で調べる癖がついてる人は不動産の事務に向いています。

コミュニケーションが得意

事務職というと、「室内にこもりっきりで黙々と作業している人」というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、不動産事務職の場合はコミュニケーションが重要です。もちろん黙々と作業する場面もありますが、それ以上にコミュニケーションが必要な場面が多いです。

電話やメールもしますが、対面でのコミュニケーションもまだまだ多いです。

具体的には下記のようなタイプの人は向いています。

人当たりが良い、話が好き、フットワークが軽い、親身になれる

また周りが見えという能力は不動産事務職において重宝します。

意外と接客業から不動産事務職に転職して活躍している人もいるので、コミュニケーションが必要な仕事をしてきた人は活躍できる場が増えるでしょう。

数字や文字を見るのが苦じゃない

不動産事務職は、こと書類に関しては細かい作業が多いです。数字や誤字をチェックする仕事もあり、文字が半角ズレているかまで気づかなければならない仕事もあります。

1日中数字や文字を見ているわけではありまえんが、それでも請求書、領収書、契約書に触れる機会が他の職種よりも多い仕事です。

逆に数字や文字を見る機会がいままで少なかった人は慣れるまでに時間がかかるかもしれません。

 マルチタスクが得意

不動産事務職は業務の種類が多いです。

たとえば管理会社の例をみてみましょう。

備品の管理、清掃業務、クレーム対応、集金の手配、滞納の督促、工事の手配

上記は一部です。

このように仕事の種類や抱える仕事が多くなりがちな職種です。2つの仕事を並行しながら取り組まなければならない場面も多々あります。

そのため、マルチタスクが得意な人ほど仕事がやりやすいです。

関連記事:不動産賃貸管理の仕事内容とは?【業界歴6年の宅建士が解説】

メンタルが強い

不動産会社にもよりますが、事務職では細かい作業が必要だったり、クレームが多いところもあります。

もちろんすべての不動産会社がメンタルが強くなければならないというわけではありませんが、いずれにしても楽をしたいというだけの人は正直かなり厳しいです。

メンタルが強いに越したことはありません。

具体的な不動産事務の仕事内容についてははこちらの記事でも解説していますのでご参考ください。

不動産事務の仕事を探すコツ

不動産事務職が向いている人について解説してきましたが、仕事を探していく上では自分の希望や能力に少しでも合った会社を見つけていく必要があります。

ここからは不動産事務の仕事を探す際の注意点やコツについて解説していきます。

仕事内容をみる

前述したとおり、不動産事務といってもその仕事内容はさまざまです。

クレーム対応、接客メイン、契約書作成など自分がどの分野だったら能力を活かせそうか考えながら仕事を探していく必要があります。

いままでの経歴や性格から絞っていくのもいいですし、まずは求人を見てから考える方法もいいでしょう。

忙しそうなところは注意

忙しそうな会社だと仕事がたくさん振られてしまう可能性があります。

会社の規模が小さい場合は自分に仕事が集中しがちです。大手の場合は人が多かったり、システムが導入されて業務の効率化をしているところが多いです。

ただ、これはあくまでも傾向であって小さい会社でも余裕がある場合もありますし、大企業でも仕事が多い可能性があります。

仕事が忙しいかどうか見分ける方法としては求人の募集を頻繁にしている会社は注意ですね。仕事が忙しいなど業務が大変で従業員が定着していない可能性があるからです。また求人を探す際は離職率を参考にするのも良いでしょう。

休日や残業には注意

事務仕事が仕組み化できていない会社だと休日や残業が多かったりします。ただ、事務職の場合は繁忙期を除くとそこまで忙しくて帰れないということは少なく、実際の求人を見てみても、他の業界や職種と比べて休日が多いものが結構あったりします。

仕事を探す際は非公開求人を含めればかなりいい求人が見つかるでしょう。非公開求人が多い会社についてはこちらの記事が参考になります。

資格手当は大きい

不動産事務職の場合でも会社によっては資格手当が支給されます。

ざっくりですが宅建を持っている場合は2〜5万円の資格手当です。

最近だとFPや管理業務主任者など宅建以外の資格手当を出す会社も増えましたね。しかも会社によってはパートやバイトにも資格手当が出る会社があるので、資格は持っていて損することはありません。

いま勉強中の方は継続し、これからの方は資格手当を支給してくれる会社を探し余裕があったら勉強もしていきましょう。

まとめ

不動産事務職は意外にもコミュニケーションが必要だったり、会社によって待遇や仕事内容が変わってくるということを解説してきました。

より自分に合った会社を探し、就職後にもミスマッチをいなくすためには優先順位を絞り込むことが重要です。

ネットや転職サービスからうまく情報収集しつつ行動していきましょう。

関連記事:不動産事務職の志望動機を業界歴6年の宅建士が徹底解説!【例文・テンプレあり】

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