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【コロナ】入社式をするような会社はブラック企業【辞めよう】 

キャリア論

4月1日の今日、全国では入社式が行われました。

コロナ問題の関係で、入社式自体を延期や中止した会社もありますが、下記画像の通り平年のように実施した会社もあります。

出典:@DIME

100名を超えた会社はさすがに実施していませんが、それでも100名以下で「これまで通り」行われてる会社があります。

率直にいって、コロナ問題がこれだけ大きくなってきている中、これまで通りの会議をする会社はブラック企業の可能性が極めて高いです。

というより、コロナのリスクがある中で入社式を行うこと自体がブラックですが・・・

そこまで会社にこだわりがない限り、早めに退職を考えていきましょう。

【コロナ】入社式をするような会社はブラック企業【辞めよう】

【コロナ】入社式をするような会社はブラック企業【辞めよう】

危機管理能力がない

入社式がいけないといっても、対策をしている会社は除きます。

ここまで対策していれば感染のリスクはかなり下がりますし、対策しているという姿勢も伺えます。

あくまでも、対策も特に会社側で考えていない会社は要注意ということです。

日本でも感染者や死者数が確実に増えてきていますし、東京都は半強制に近いかたちでの「自粛要請」を出しています。

にもかかわらず、新入社員を入社式のために外出させる会社は危機管理がないといわざるを得ません。

加えて、第三者から見れば社会にも非協力的であるという印象を持ってしまいます。

社会的責任も危機管理能力もない会社が、事業としても軌道にのっている、将来性があるとは考えにくいです。

リモート対応する力がない

会議も同じことがいえますが、そもそも対面にこだわることに疑問を感じます。

会社によっては会議だけではなく、入社式もオンラインで行う会社が出てきました。

コロナがきっかけで、いままで入社式は対面だった会社も今後はオンラインにシフトしていくことになるでしょう。

コロナ対策もしない、リモート対応もしないという会社は適応能力がありません。

経営者の能力が足りないと思われます。

今後は、リモート化がさらに進んでいくと言われている中、現状を変えないのは明らかに周りに遅れを取っています。

いままでは会社の事業も「アナログな方法」で通ってきたかもしれませんが、今後は流れが変わってきます。

そんな「時代遅れ」な会社の将来は限定的なので、こだわる必要はないと思います。

社員の体を大事にしない

コロナは若者といえど、感染すれば死亡リスクがあります。

卒業旅行をしてからの感染も問題になりましたが、入社式の社員の中に感染者がいる可能性は十分にあります。

にもかかわらず、入社式を行い感染リスクを高めるのは社員の体を大事にしていないことになります。

入社式をしているような会社はおそらく震災や台風のときも平気で出社をさせるような会社の可能性が高いです。

事業も大事ですが、従業員あってこその会社です。

「お客様は神様」「クライアントを大事にしろ」というような姿勢の会社ほど、ただ上が儲かりたいだけの場合が多いです。

成長中の会社は社員を大事にしているところが多いです。

そう考えると、コロナの中入社式をするような会社に成長性があるとはいえません。

会社はひとつじゃない

会社はひとつじゃありません。
まったく同じ会社はありませんが、その会社だからこそやりたいことがあるという方はごく一部であって、大半の場合は他の会社でも仕事ができます。
終身雇用が崩壊していく時代に、ひとつの会社にこだわり続ける必要はありません。
いまは、体調管理を第一優先にし、コロナ収束後に向けて力をためていく時期です。

いまは、体調管理を第一優先にし、コロナ収束後に向けて力をためていく時期です。

頑張って就職したのに内定を消された方は、大変気の毒だと思います。

ですが、それを踏まえた上で「会社はひとつじゃない」といえます。

これからの時代は会社にしがみつくのではなく、主体的に動いて経験を積んだりスキルを上げていく方が結果として市場価値が上がります。

もし、あなたの会社がコロナの中会議をするようなところでしたら、いますぐスキルをつけるために行動していきましょう。

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