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コロナで住宅ローンが払えない!【早めの行動が超重要です】

住宅ローン
この記事を書いた人
Ryota Nakanishi

当ブログの管理人。静岡在住。宅建士・FP
宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザーの資格を保有。
高校卒業後、アパレル販売員から不動産業界へ。
賃貸仲介や賃貸管理などの仕事を約4年経験。
不動産会社員時代の経験や、資格で得た知識を活かして不動産やお金について情報発信をしています。不動産メディア『任意売却ラボ』を運営
不動産のご相談、ライティングや記事の監修などもしてますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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コロナで住宅ローンが払えない!

生活がかなり厳しいから対処法があれば知りたい!

コロナによる緊急事態宣言で活動が大きく制限されました。

経済の停滞によって、中には生活が厳しくなった人、特に住宅ローンが払えないという人が増えてきました。

今回はコロナによって住宅ローンが払えない、もしくはそれに近い状況になりつつある人に向けての内容となってます。

僕自身、住宅ローンアドバイザーとしての立場から、どうすれば住宅ローンが払えないという状況から抜け出せるかについて解説していきます。

本記事を読むことによって、コロナで住宅ローンが払えない状況から抜け出す参考になります。

コロナで住宅ローンを払えない人が続出

コロナで住宅ローンを払えなくなった人には会社による原因がほとんどです。

  • 外出自粛で給料カット
  • ボーナスや残業代もカット
  • 会社の業績が悪化し、倒産や解雇
  • コロナ自粛のストレスで衝動買い

決められた給料の中、計画的に返済をしていた人でも、コロナによって大きく返済計画が崩れました。

一定の収入の保証があるという前提で住宅ローンを組んだわけですから、当然といえます。

コロナによってここまで日本経済が大打撃を受けることは、半年前には予想もできなかったことです。

とはいえ、住宅ローンが払えないのを放置していくことで得をすることはありません。

どういうことになるのでしょうか?

コロナで住宅ローンを払えないとどうなるか

まず、初期の段階で起こることがあります。

  • 金融機関から督促状が来る
  • 一括請求される

住宅ローンの支払いが少しでも遅くなると、他のローンやクレジットカードを組むときに少なからず信用に影響が出てきます。

それは、「滞納歴がある」というのが個人情報として残されるからです。

住宅ローンの支払い日に遅れれば、すぐに金融機関から連絡が来て、それでも対応をしなければ、保証会社から住宅ローンの一括請求をされることになるので要注意です。

詳しい流れは下記の記事をご参考下さい。

住宅ローンが払えない時の対策

人によって状況は違いますが、いくつか対策をご紹介します。

  • 助成金を利用する
  • 金融機関に相談(返済プランの見直し延滞、元金の返済猶予、金利の減額)
  • 住宅ローンの借り換え

コロナによって、住宅ローンの返済が厳しくなったことは金融機関も承知してます。

普段では交渉に応じてもらいにくいことでも、いまだからこそ対応してもらえる場合があります。

まずは相談してみましょう。

さらに詳しく、払えない時の対策についてもこちらの記事で解説してます。

まとめ:早めの対応を最優先に

繰り返しになりますが、対応を遅らせてしまうのが、一番良くないです。

「そのうち対応すればいいか」と静観していると、いつのまにか事が進んでいていて、気が付いたら対処できない状況になってしまう可能性があります。

まずは、できることからはじめ、ダメージを最小限に済ませましょう。

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