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【もうやめよう】クラウドソーシングはライター界の「スラム街」です。

コラム

クラウドソーシングはライター界の「スラム街」・・・。

クラウドソーシングの運営会社すべてを敵に回しかねない表現です、笑

しかし、クラウドソーシングを実際に利用してみて、「ここはやばい」と感じざるを得ませんでした。

「フリーランスになったらまずはクラウドソーシングで実績を積もう!」

「副業をするならクラウドソーシングが手軽ですよー!」

などと、「こいつらクラウドソーシングから金をもらってるだろ」と思えるくらいやたらと勧める人たちが後を絶ちません。

クラウドソーシングを利用したことがない人にとってはメリットもデメリットもわからないので、素直なひとは「とりあえずやってみようか」と簡単に足を踏み入れてしまう世界です。

そして、一度踏み入れてしまったら、低報酬で苦しんだあげく、スキルを身につかないという結果になってしまいます。

まさに闇そのもの・・・。

これこそが、クラウドソーシングがライター界の「スラム街」と表現する理由です。

本記事では、副業やフリーランスとしての活動をしていく人に向けての内容となってます。

クラウドソーシングがいかにデメリットが多く危険か解説しつつ、仕事を取るにはどうしていけばいいかも触れていきます。

記事を読むことで、あなたが不毛な労働から抜け出す、またそのリスクを避けるきっかけになるはずです。

本記事を書くことで、僕がクラウドソーシングのアカウントを消されようと、利用しているクライアント様からバッシングを食らおうと構いません!(あるわけないですが)

前置きが長くなってしまいましたが、本題に入ります。

クラウドソーシングはライター界の「スラム街」です。

クラウドソーシングはライター界の「スラム街」です。

「スラム街」というからには、それなりのデメリットがあります。

クラウドソーシングのデメリット
  • 低単価の競い合い
  • 仕事が微妙
  • クライアントの正体が不明
  • コミュニケーションコストがかかる
  • スキルが上がりにくい
  • 社会のためにならない

おもなデメリットだけでもこれだけあります。

クラウドサービスを利用したことがある方はもっと別なデメリットを思い浮かぶことでしょう。

上記のデメリットを掘り下げていきます。

低単価の競い合い

クラウドワークスを例にあげると、1案件につきクラウドワークスに対して最大20%の手数料がかかります。

そのうえ、自分の口座に入金してもらう際には手数料が500円かかります。(楽天銀行の場合は100円)

クラウドワークスが「マッチングサービス」である以上、マージンがかかるのは仕方ありませんが、20%もかかるのは正直きついです。

当然この手数料を考慮してクライアント側も依頼料を設定してきます。さらに、一定期間はクラウドワークスを通さなければならず、クライアントと直接契約はできません。

まさに負の連鎖。

薄利多売は(クラウドワークス以外)誰の特にもならないといえるでしょう。

仕事が微妙

クラウドワークスでは、「固定給、プロジェクト、文字単価、1記事単価」の種類があります。

仕事内容としては、「コピペ、文字起こし、代理購入、ブログに記事を掲載」などがあります。

実際に案件を受けてみて微妙なのがわかります。

特に仕事内容に対して報酬がわりに合わない・・・。

単純作業の案件でも、時給換算すると数百円なんてことはざらです。

特にスキルが求められる案件も多くないので、「実績を作る」というのもあまり意味がありません。

クライアントの正体が不明

匿名可能である以上仕方ありませんが、普通のひとはどこの誰かもわからない人と仕事をするのは抵抗があります。

なにかトラブルがあるかもしれませんし、「顔が見えない」ということ自体が不安です。

クライアントだけではなく、利用者側も匿名可能であるため、いわゆる「バックレ」も抵抗なくする人が後を絶たないと言われます。

クライアントも、応募したのになんの返事もないことが珍しくないです。

いや、むしろ10件応募したとして返事がくるのは1,2件がいいところです。

普通のビジネスマンの感覚ならメールを送ってくれた相手に対してなんの返事もしないのは失礼です。

そういったことから、クラウドソーシングにこだわる必要もないでしょう。

コミュニケーションコストがかかる

前述したとおり、返信がこないことなんてざらにあります。

また、こちらのプロフィールをしっかり読んでいないクライアントも多いです。

たとえば「単価〇円以下の仕事はお受けできません」とプロフィールに書いたのに、その金額以下の仕事を提案してきたりします。

「クラウドソーシングは請求書を作る手間が省けるからいい」という意見がありますが、私は手数料20%も取られるくらいならそのくらいの手間は負担ではありません。

というより、請求書を作って送るくらい数分あればできますし、そういった業務をするにはフリーランスとしてできてあたりまえです。

スキルが上がりにくい

良くも悪くもクラウドソーシングは「誰でもできるような簡単な仕事」が多く、初心者や少しでもお金が欲しい人があとを絶ちません。

だからこそクライアントは単価を競うように下げています。

作業的な仕事である以上は、ポートフォリオにするのは厳しいですし、当然積み重ねていったところでスキルも上がりません。

1,2回くらい、「話のネタに」くらいで割り切って仕事をするくらいならいいですが、それでもおすすめはしません。

社会のためにならない

低単価の記事をスキルが高くない人に発注すれば、とうぜん質の低い記事ができあがります。

「とにかく数をこなしてPVを増やす」という考えもあるかと思いますが、これからの時代はそういったうわべだけの「ごみ記事」は淘汰されてきます。

グーグルが「コンテンツ イズ キング」と言っているように、大事なのはコンテンツの質であって、それを考えたらクラウドソーシングを使うことは社会のためになるとは言い難いです。

もちろん、「お金のために仕事をする」という考えを否定するつもりはありませんし、生活のために仕事をすることは大切です。

とはいえ、価値がないコンテンツがあり続けることは難しいですし、スキルや報酬を上げていくこともまた厳しいでしょう。

「でもしか」ライターが増える

「でもしか」というのは、「ライターでもやるか」「ライターしかできない」など、ライターの仕事に対してプロ意識やモチベーションが薄い人たちのことをいいます。

クラウドソーシングはまさにその温床です。

クラウドソーシングという名の「スラム街」に質の低いライターやクライアントが量産されます。

やがて、そこは質の悪い「住人たち」によって低単価、低悪質という無法地帯になってしまいます。

そういったことにならないためにも、クラウドソーシングはなくなったほうがいいのです。

クラウドソーシング以外の仕事の取り方

クラウドソーシング以外の仕事の取り方

「腕の良いライターじゃなきゃ直接仕事を取るなんて無理だろう」とおもうかもしれません。

でも大丈夫です!性格がひねくれてる悪口大好き、自称「令和の下衆ライター」の私ですら仕事が取れました。

大事なのは行動力とわずかな「コツ」です。

具体的に解説していきます。

直案件をとる

クラウドソーシングはもちろんのこと、フリーランス専門のエージェントもつかうのはやめましょう。

企業に直接応募するのです。

間に業者を挟まない分、マージンが取られないため、当然報酬が高く設定してもらうことができます。(もちろん交渉や案件次第ですが)

具体的な方法としては、主に3つあります。

  • 転職エージェント、求人サイトの企業に直接応募する
  • WEBメディアを運営している企業に直接応募する
  • SNSを通じて経営者や企業アカウントに直接営業する

企業によっては求人をかけてはなくても、実は人が足りていないということも珍しくありません。

また、案件で人が足りてないという場合に仕事をもらえる可能性もあるので営業をかけて損はありません。

ブログを書こう

ライターによってはブログから仕事をもらうこともあります。

ブログは仕事をもらうことだけではなく、文章を書く練習やポートフォリオにもなりますし、アクセスが上がっていけば収益にもなります。

メリットしかないので、やらない手はありません。

まだ、自分のブログをもってない人は無料ブログでもいいので今すぐ解説しましょう。

SNSを利用する

SNSを利用していないのはみすみすチャンスを逃してしまっています。

Facebookやインスタ、Twitterなど種類があるので、自分の得意分野によって営業をかけるSNSを使いわけるのもいいですね。

いきなりDMをかけるに抵抗がある場合は、すこしずつリプをするなどしてコミュニケーションを取っていくのがいいでしょう。

まずは就職する

「フリーランスになりたいのに就職?」と思った方もいるでしょう。

もちろん、未経験で独学でもライターとして活躍してる人はいます。

ただ、そういった方はもともと文章を書いていたり本が好きなどなにかしらの「素養」があることが多いです。

いきなりフリーランスになるのも否定はしませんが、会社で給料をもらいつつ経験と知識を積み、副業でライティングをする方が安定します。

ある程度の目途がたってから独立しても決して遅くはありません。

「急がば回れ」というように、一度就職も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

ライターに強い転職サイトも紹介してますので、気軽に相談してみましょう。

将来的なキャリアプランを考えよう

将来的なキャリアプランを考えよう

キャリアプランを考えていくことはフリーランス、正社員問わず重要なことです。

目先の仕事だけにとらわれるのではなく、将来的にどういう仕事をしていくか具体的に働き方を考えていかないと無駄な時間を過ごすことにもなりかねません。

どんな方法でキャリアプランを積んでいくにせよ、クラウドソーシングだけはおすすめしません。

いますぐやめて、別の方法でキャリアアップを目指していきましょう。

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