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エンジニア転職に資格はいるのか?【スキルが最重要です】

エンジニアの転職

今回はまったくの未経験で、エンジニアに転職しようと思ってる人のための内容となってます。

  • プログラミングスクールじゃなくて資格取るのはだめなのか?
  • IT資格とか取っておいた方がエンジニア転職しやすいのか?
  • 資格以外にもエンジニア転職しやすい方法があったら知りたい

今回は上記のような悩みにお答えしていきます。

記事の前半では、エンジニア転職に資格がいるのかといった内容を解説しつつ、後半では、資格を取る以外にエンジニア転職しやすい方法を提案していきます。

本記事を読むことによって、どういった行動をしていけばエンジニア転職を効率良く進めていけるかの方法がわかります。

エンジニア転職に資格はいらない

エンジニア転職に資格はいらない

さっそく結論からですが、エンジニア転職には資格はいらないです。

正確に言えば、資格がなくても転職できます。

資格は実務に影響がない

IT関連の資格
  • ITパスポート
  • 基本情報処理技術者
  • マイクロソフトオフィススペシャリスト
  • ITストラテジスト
  • プロジェクトマネージャー

上記の通り、IT資格は挙げていけばキリがないのですが、これらの資格がなくても実務には影響がありません。

たとえば、資格がなくてもWEBサービスやアプリは作れます。

少し極論かもしれませんが、Apple創業者のスティーブ・ジョブズやFacebookのマーク・ザッカーバーグがこれらの資格を持っていたかというとそうではないですよね。

また、IT資格には国家資格があるものの「業務独占の資格」がありません。

「業務独占業務の資格」とは、医者や弁護士のように「この資格を持っていないと業務ができない」という資格です。

逆に言えば、資格が無くても業務ができてしまうわけです。

これらの例から、資格がなくても実務に影響がないことがわかります。

資格よりスキルが重要

繰り返しますが、資格を取るより、実際にてを動かしてコードを書いた方がよっぽど実務に役立ちます。

たとえば、2人の転職希望者がいた場合、

  • Aさん・・・大卒で情報処理技術者の資格を持ってるけどパソコンに触ったこともない
  • Bさん・・・高卒のフリーターだけど、自分でマッチングサービスを作った

企業側からすればどちらの人材を採用したいかは明らかです。

Bさんの方が即戦力なので、ほぼ確実に採用されるでしょう。

このことから、資格よりもスキルを身に付けて転職活動をしていけば良いとわかります。

それでは、ここからはプログラミング未経験者が転職するにはどういった行動をしていけばいいのか具体的に解説していきます。

資格がなくてもエンジニア転職する方法

独学でプログラミングを学ぶ

独学でプログラミングを学ぶメリット
  • 在職中でも時間を確保しやすい
  • 極力費用を節約できる
  • 自分のペースで勉強できる

在職中の方で選ぶ方が多いのがこの方法です。

自分でテキストを買う、オンラインプログラミングサービスを利用する、などの方法があります。最近では、Youtubeでもプログラミングのチャンネルが増えてきましたね。

要領の良い方だと3ヶ月もあれば基礎は身に着けられます。

主体性のある方なら独学でも良いですが、自信がない方は、スクールに通うのをおすすめします。

スクールに行ってプログラミングを学ぶ

スクールに通うメリット
  • 講師がいるのでわからないことがあれば質問できる環境が整っている
  • モチベーションが続きやすい
  • 就職サポートも受けられる

エンジニア不足という状況の中、無料で受講できるプログラミングスクールが増えてきています。

30歳未満と年齢制限を設けられている場合が大半ですが、もしあなたが30歳未満でしたらスクールに通うことをおすすめします

就職支援もしてくれるので、利用しない手はないです。

無料のプログラミングスクールおすすめ3選!【転職支援あり】

いきなり就職する

いきなりエンジニアとして就職するのには少々ハードルが高いですが、研修がある企業に絞っていきなり就職してしまう人もいます。

現場で使うスキルを集中的に学ぶことで効率良くスキルを身に付けられるというメリットはありますが、プログラミング言語は会社指定になることが多いです。

特定のマイナー言語しか使わない企業もあるので、もしあなたが学びたい言語や作りたいサービスがあれば企業選びは慎重に行いましょう。

ポートフォリオを作りましょう。

これまでの方法でプログラミングを一通り学んだら、ポートフォリオ(作品)を作りましょう。

学んだ言語、たとえば「HTMLとCSSとjQuery」をつかって簡単なWEBサイトなどです。

最初は時間がかかりますが、わからないことは調べれば同時に知識の再確認ができます。

転職の面接でいくらプログラミングを学んだことを説明してもそれでなにかができる証明にはなりません。

その証明のためにもポートフォリオは絶対に作りましょう。

まとめ

  • 資格がなくてもエンジニア転職するのはまったく問題ない
  • 資格よりもスキルが大事なのでスキルを磨こう
  • スキルは独学がプログラミングスクール
  • ポートフォリオを作ってやる気とスキルをアピールしよう

資格は努力の指標のもなるので、まったくの無駄ではないですが、エンジニアの場合は実務で発揮できる場面が限りなく少ないので、転職が目的なのであればスキルを身に付けたほうが効率が良いです。

プログラミングは、最初はとっつきにくいかもしれませんが、慣れればホームページくらいはすぐ作れるようになります。

今回紹介した方法で、効率良くスキルアップをしていきましょう。

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