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ファイナンシャルプランナー相談

固定費節約の完全マニュアル【年間100万以上も節約できる!?】

お金
この記事を書いた人
Ryota Nakanishi

当ブログの管理人。静岡在住。宅建士・FP
宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザーの資格を保有。
高校卒業後、アパレル販売員から不動産業界へ。
賃貸仲介や賃貸管理などの仕事を約4年経験。
不動産会社員時代の経験や、資格で得た知識を活かして不動産やお金について情報発信をしています。不動産メディア『任意売却ラボ』を運営
不動産のご相談、ライティングや記事の監修などもしてますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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  • 毎月貯金をするどころか、キリ崩して生活してる
  • 家計の出費を把握できてない
  • 固定費を節約したいけど、なにからはじめていいかわからない

今回は、下記のような悩みを持ってる方に向けての記事になっています。

お金の使い方は人によって違いますが、固定費の節約は、出費を抑えたい多くの人にとって共通する課題テーマです。

特に4大コストと言われる固定費が収入に対して負担を掛けています。

4大コストとは、「住宅費、車、保険、通信料」です。

4大コストをはじめ、固定費の節約によって、出費を「かんたんに」かつ「劇的に」減らす方法について解説していきます。

僕自身、ファイナンシャルプランナーの資格をもっており、お金についての知識は身についています。また、自分でも固定費を見直すことによって、年間100万円以上出費をなくすことができたという実体験があります。
今回は、固定費の節約についてのノウハウをすべて公開していきます。

おおげさではなく、本記事の内容とおりに行動すれば、人によっては年間100万円以上の節約も十分可能です。

もちろん、独身、家族問わず、すぐに活用できる内容となってます。

少し内容にはボリュームがありますが、「固定費を節約したい」という方には必ず役に立ちますので、是非最後までご覧ください。

固定費節約の考え方

固定費節約の考え方

家計全体の節約を考えた時に、変動費よりも固定費から節約した方が効果がでやすいです。

それは、会社の経営と似た部分があります。

たとえば、経営を改善するためには、まずはオフィスの家賃代を抑えるために、引っ越しをしたり、人件費を抑えるためにリストラをするといったものが典型的な例でしょう。

家計の場合も同じで、全体の出費を抑えるためには固定費の節約からしていく方が簡単で、即効性があります。

固定費節約のメリットと注意点

固定費節約のメリットと注意点

メリット

固定費節約の最大のメリットは、一度見直したら継続して節約することが可能という点です。

変動費の場合は、一時的に節約したとしても、意識しなければ持続は難しいものです。

一方で、固定費は一度プランを見直したり、やめてしまえば、今後は節約した金額が続くことになります。

  • スマホ・・・毎月1万円→毎月5000円(年間6万円の節約)
  • 車・・・・・乗用車→軽自動車に乗り換え(年間数十万円の節約)

特に、大きい金額をかけてる固定費を節約すれば効果は大きいです。

最初の手間もそんなにかからないので、やらない手はないですね。

注意点

固定費節約の一番の注意点は、金額が少ない物から節約しても効果が薄いということです。

たとえば、毎月1000円のものを500円に変えたところで、500円の節約にしかなりません。しかし、2万円のものを1万8千円に変えれば、4倍の2千円の節約になります。

少額の固定費から節約しても、効果があまり出ず、モチベーションが下がってしまうので、まずは金額が大きい固定費から節約していきましょう。

また、固定費を節約することを意識するあまり、本当に必要なものをやめてしまったり、サービスの質が悪くなってしまうのも注意が必要です。

生活を豊かにするための固定費の節約が、不便になってしまったら本末転倒なので、慎重に検討していきましょう。

固定費節約のポイント

固定費節約のポイント

固定費節約のポイントは大きく分けて3つあります。

  • 解約する(やめる)
  • 支払いプランを変える
  • より安い商品に変更する

固定費を節約する際は、主に上記のポイントを抑えておきましょう。

使ってるサービスや商品のなかには、すぐにやめるのが厳しいものもあるでしょう。

しかし、実は余計なオプションを付けていたり、他の商品でサービス内容は同じでももっと値段が安いものがあるといったことは珍しくありません。

あなたにとって本当に必要なのはどういったものなのか検討していくことが必要です。

さらに具体的な例に関してはここから説明していきます。

固定費の節約法①住居費

固定費の節約法①住居費

もっとも生活費に占める割合が多いと言われる固定費が住居費です。

賃貸、持ち家問わず、収入の2割から、多い人ですと4割以上払ってることもあります。

あなたの住居費がもし、収入の3割以上なら、いますぐ対処していきましょう。

賃貸の場合

もし、賃貸に住んでる場合は2つの対処法があります。

家賃の減額を頼んでみる

1年あるいは2年間の契約期間が近づいてる場合、管理会社に家賃の減額をしてもらうよう連絡してみましょう。

賃貸物件の貸主側からすれば、退去をされてしばらく空室になるよりは、家賃を数千円下げてでも引き続きいてくれた方が助かります。

特に契約を更新する際には数万円の更新料がかかるので、更新料を払われないで空室にされれば、賃貸経営が不安定になってしまいます。

また、家賃の減額を頼む際は、賃貸のサイトで自分が住んでる物件を調べましょう。

「空室があるか」と「他の部屋の家賃の値段」の情報を確認します。

空室があったり、他の部屋の家賃が、自分の払ってる家賃より安い場合は、強気で交渉しても大丈夫です。

もし、交渉に乗ってもらえないようであれば、場合によっては次に解決する対処法を取ることも検討した方がいいですね。

引っ越す

引っ越しにもそれなりにお金がかかりますが、いまの賃貸の契約更新に更新料がかかったり、引っ越すことで家賃を抑えられるようであれば引っ越しの検討をおすすめします。

特に、いまの住まいが職場と離れている場合は、職場の近くに引っ越すことによって通勤時間を減らし、その分副業や学習に時間をあてることができます。

いますぐ引っ越しというわけにはいかないかもしれませんが、お部屋探しのサイトで下調べだけでもしておけば、いざ引っ越しをはじめるときもすぐに動くことができます。

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持ち家の場合

住宅ローンを借り換える

賃貸と違って持ち家のかたは住宅ローンを払っていますが、中には払ってるだけで金利や残債を正確に把握していない方は意外に多いです。

住宅の購入時、あまり住宅ローンについての情報がなく、実は結構高い金利を払ってる人もいます。

そういった場合は住宅ローンの借り換えをしましょう。

トータルで数十万円、数百万円節約できることもあります。

見積もりだけは無料なので、一度見積もりしてみましょう。

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住宅ローンの繰上げ返済

住宅ローンは「元利均等返済」というプランで組まれている場合が多いです。

細かい仕組みについては割愛しますが、元利均等返済は住宅ローンを繰り上げ返済すれば、毎月の金利負担が軽くなります。

もちろん、必要以上に繰り上げ返済にお金を回してしまったら、家計にも影響が出てくるので、無理のない範囲で繰り上げ返済していくことが必要です。

駐車場代

もし自宅とは別に駐車場代を借りている人がいたら、駐車場も節約できる固定費の一つになります。

少し別のエリアに行けばもっと安い駐車場があったり、使う頻度が少なかったらレンタカーやタクシーにした方が安上がりになる場合もあるでしょう。

車を使う頻度によって駐車場代の節約を検討していきましょう。

固定費の節約法②光熱費

固定費の節約法②光熱費

光熱費を全部合わせると数万円いってしまうことがあります。

基本的に電気に関しては、特定の電力会社を利用しなければならないと決まってるわけではないので、どの電力会社に加入しようと自由です。(一部の管理会社を除いて)

世帯によって電気の使い方が違うので、見積もりで月額利用料を比較してから決めてもいいでしょう。

ガス代に関しては、賃貸の場合は管理会社によってガス会社が指定されてることもあるので、一度管理会社に確認してから検討しましょう。

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固定費の節約法③通信費

固定費の節約法③通信費

スマホ

格安SIMが広まってきたとはいえ、まだソフトバンクやau、ドコモなどのキャリアスマホに加入してる方はいますぐ加入しましょう。

ソフトバンクなど、無料クーポンを配布してるキャンペーンがありますが、格安SIMにすれば、軽くそのクーポンくらいは節約できます。

また、「キャリアは速度が速い」という意見もありますが、格安スマホも十分速いですし、私が加入しているBIGLOBEはYOUTUBEやAmazonmusicなどが容量制限なしという、いわゆる「エンタメフリーオプション」があります。

なので、ラインやSNS,YOUTUBEくらいならストレスに感じることは少ないです。

ネット回線

ネット回線も契約期間が終わりそうだったり、引っ越しのタイミングで新たに比較検討していきましょう。

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固定費の節約法④保険料

固定費の節約法④保険料

車の保険

車は維持していくだけでもかなりの金額がかかります。

ローンの利息、保険、税金、車検・・・。

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住宅火災保険

住宅ローンと同様、火災保険についても不動産業者の提案で加入してしまった方もいるはずです。

賃貸物件と違って、戸建ての火災保険は高額です。

更新のタイミングでしたら乗り換えのチャンスですし、加入中で解約しても返戻金があれば乗り換えの余地があります。

いまの状況で乗り換えた時に、どのくらい得になるか見積もりをしてみましょう。

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生命保険

生命保険の多くがどうしても入る必要がなく、いわゆる「安心を買っている」というだけの状態になっている場合が多いです。

実際のところ、病気をしたり万が一のことがあっても、大半は健康保険だったり、遺族年金や障害年金、生活保護などの国の保障でまかなえます。

あなたがもし、いまの保険に「とりあえず入っている」というような状況だったり、「営業マンに勧められたから」というような理由で加入していたら注意が必要です。

同じサービス内容でももっと安い保険もありますし、もしあなたの立場で本当に保険に入ることが必要かわからないのでしたら、ファイナンシャルプランナーに相談してみましょう。

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固定費の節約法⑤車

固定費の節約法⑤車

車は「金食い虫」と言われるように、所有しているだけで出費していきます。

  • 自動車保険
  • 車検
  • 税金
  • 駐車場代
  • ガソリン代

これだけでも年間に換算すると数十万円の費用がかかったきます。

これらを一つずつ見直していけば、大きな節約ができます。

たとえば車検。車検を購入時のディーラーで受ける方がいます。

ですが、車検に関してもディーラーは高めなことが多いです。車検はもちろん、どこで受けてもいいですし、法律で定められた検査をしていれば問題ありません。

ネットで比較して車検にいったところ、ディーラーで受けるより数万円安くなったということもあります。

もし、まだ一度もディーラー以外で車検を受けたことがなければ、是非一度見積もりをしてみて下さい
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また、自動車保険も見直せば安くなるケースが多いです。特に、ネット保険で見積もりをすれば、より安い保険を見つけることもできますよ。
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固定費の節約法⑥フリーローン

固定費の節約法⑥フリーローン

「日々の生活がきつかったり、思わぬ出費でリボ払いや消費者金融から借金。気づいたら借金が数百万円・・・」という方も少なくありません。

そういった方の対処法は主に2つあります。

ローンを一括にまとめる

多方面からお金を借りているため、どこからいくら借りてるのか、また利息が何%で残渣はどのくらいか把握できない場合が多いです。

複数から借金している場合は、まず内容の把握をしなければなりません。

そのためにも、複数の債務を一括にまとめてしまって把握できるようにしましょう。

一括に債務をまとめてしまえば、状況を把握できやすいです

多方面から返済の連絡が来るのは心理的にも負担がかかるので、まずは残債をまとめていきましょう。

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自己破産する

これまでご紹介してきた固定費削減をすべて実行しても返済が厳しい場合は自己破産を検討しましょう。

不利益になる部分もありますが自己破産することによって、生活に余裕ができるようになればするべきです。

いまの家計の状況と、固定費を削ったとしても追いつかない程の債務があるとしたら、少しでも早く対応した方がダメージが少なくて済みます。

まずは弁護士に相談して、今後の解決策を考えていきましょう。
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固定費の節約法⑦サブスクサービス

固定費の節約法⑦サブスクサービス

インターネットサービスの普及から、「サブスク」という言葉が認知されるようになってきました。

ただこれは、ネットだけに限らず、「月額課金」という意味では日常にはあらゆるサービスがあります。

  • 教育費(習い事、塾代)
  • 動画サービス
  • 新聞
  • ジム

「週に1回しか使っていない」「ほかにもっと安いプランでも十分」など、実は見直してみると結構節約できるものは出てくるものです。

まずは、あなたが加入しているサービスを書き出すことから始めてみましょう。

いままでの流れで続けてきたサービスも考え直す良い機会です。

固定費の節約法⑧嗜好品や日用品

固定費の節約法⑧嗜好品や日用品

「嗜好品は変動費じゃないか」という意見もありますが、毎月同じくらいの費用が掛かっていて、金額に大きな変動がない場合は、固定費といえます。

  • 酒、タバコ、ギャンブル
  • サプリメント
  • 使い捨てコンタクトレンズ

特に上記のような生活するのに必要なものや、依存性の高いモノは毎月同じくらいの金額を利用していることが多いです。

そのため、これらの使い方を見直せば、わりと大きな固定費を節約することができるでしょう。

固定費節約の成功例

固定費節約の成功例

ここからは、僕が実践してきた固定費の節約法を紹介します。
少しやり過ぎの部分はあると感じる人もいるかもしれませんが、効果はあるので、部分的に取り入れてもらえればと思います。

  • 車・・・・手放すことによって年間50万以上削減
  • ジム・・・退会して、市営の事務に変更。年間10万削減
  • 酒・・・ お酒自体を辞め、飲み会も減らすことで年間10万円削減
  • スマホ・・・ドコモからビッグローブに変更して年間6万削減
  • 住居費・・・賃貸から実家で年間75万円削減

全部合計しますと、150万円以上の削減になりました。
ある程度の期間をかけてですが、すぐにやろうと思えばできるのが多いです。

もちろん、ひとそれぞれ状況は違うので、取り入れられそうなものからやっていきましょう。

まとめ:固定費節約は「行動あるのみ」

まとめ:固定費節約は「行動あるのみ」

本記事で解説してきた固定費を削る方法を実行していけば、確実にいまの生活より余裕がでてきます。

家計が苦しい場合の原因の多くが、収入ではなく支出です。

どう考えても使いすぎだったり、明らかに不必要で高額なサービスに加入していることです。

それらを一つずつなくしていけば確実にお金が出ていかなくなります。

それは、間違いありません。

ひとは「使うこと」は考えても「使わないこと」については不思議と考えません。

使わないことを少し意識するだけで生活が一変します。

固定費節約で大事なのは「行動」であり、一つずつ実行していくことです。

生活を変えたい方は、すぐに動いていきましょう。

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