スポンサーリンク




楽しく仕事をしたい人がするべき行動【結論:自分に合った環境を選ぼう】

キャリア論

いまの仕事がつまらない・・・。楽しく仕事をするにはどうすればいいの?

上記のとおり、誰でも楽しく仕事をしたいと思っているはずです。しかし、しかめっ面で文句を言いながら仕事をしている人がいるというのも現実です。。

本記事は、これから社会人になる人や、今の仕事がつまらない、という方に向けての内容となってます。僕自身は何回も転職していて、いまはライターという仕事をのんびり楽しく仕事してます(^^)今までの僕の経験から少しでも役立つ部分があれば嬉しいです。

記事の後半では、楽しく仕事をするには具体的にどういった行動をしていけばいいのか解説していきますので、「楽しく仕事をしたい!」と思ってる人にとっては役立つ内容となってます。

楽しく仕事をしたい人がするべき行動

楽しく仕事をしたい人がするべき行動

結論、自分に合った環境を選びましょう。

自分に合わない環境で仕事をして楽しく仕事ができてる人なんでいません。接客が好きなのに事務仕事をしたり、その逆も然り。とはいえ、なかなか自分に合った環境かどうか判断するのって難しいですよね。どう判断していけばいいのか順を追って解説します。

楽しくない理由を考える

まず、いまの自分がなぜ仕事が楽しくないのか理由を書き出してみましょう。

スキル不足・目標がない・人間関係が悪い・仕事に興味がない

上記のとおり人によって仕事が楽しくない理由はさまざまです。楽しくない理由を整理すれば、何が自分にとって重要かもわかるようになります。詳細は後半で解説していきますね。

性格は簡単には変えられない

今の仕事が楽しくないのは、仕事が自分の性格に合ってないからという理由もあります。大雑把な性格なのに、細かい作業が要求されたり、人と接するのが苦手なのにコミュ力が要求されたり。こういったように、仕事と性格が一致していない場合は、楽しく仕事しようとしても限界があるんですよね・・・。

性格変えるのって、簡単じゃないですし人によってはかなりのストレスに感じます。我慢し続けるなら、思い切って環境を変えてしまった方がいいですよ。

他人を変えるのは難しい

自分を変えるのは難しいですが、他人を変えるのはもっと難しい。その相手がパワハラ上司だった場合なんてもう最悪。パワハラ上司がいるのに「仕事が楽しい!」なんて感じるのなんてよっぽど仕事が好きか、ただのドMくらいです。いますぐ環境を変えましょう。

「もう少し続けてみようかなぁ・・・」っていうのは、人生の無駄以外のなにものでもないです。「3年続けろ」とかもないですね・・・。

僕の場合、1つの仕事を3年以上続けたことがほとんどないですからね。

それはそれでどうかと思うぞ

僕が3年未満で転職したときは、面接で勤続年数について深堀りされたことはありませんでした。周りの転職経験者もそんな感じ。世の中が「転職はあたりまえ」というような風潮になりましたし、実は転職の面接官のほうが転職回数が多かったなんてことも、笑。もし勤続年数とかが不安なようだったら、転職エージェントに相談してみましょ。

楽しい仕事につくコツ

楽しい仕事につくコツ

「楽しく仕事をしたい!」といっても、具体的になにからはじめていいかってわからないですよね。僕も昔はそれがわからずにずっと悩んでいました。

もう悩み過ぎて通勤中にいきなりダッシュするなど奇行に走ってましたからね。楽しく仕事をするためのヒントを得るよう、目に穴が空くほど本を読みましたからね。

誰かコイツを通報して!!

そして、悩んだ結果、「楽しい仕事につくにはどうすればいいか」ということもわかってきました。一つずつ解説していきます。

自分のやりたくないことを洗い出す

スティーブ・ジョブズは次のような言葉を残しています。

最も重要な決定とは、何をするかではなく、何をしないかを決めることだ

スティーブ・ジョブズ

「楽しく仕事をする=好きなことをする」というイメージがありますが、それと同じくらい、いやそれ以上に「やりたくないことをしない」というのが大事です。やりたくないことをするってそれだけでストレスですし、楽しいと感じることは難しいです。

「嫌な事から逃げる=悪」というイメージがありますが、嫌なことから逃げるのは正しいです。

まずはやりたくないことをリストアップし、消せるものから消していきましょう。もちろん、消すために環境を変える必要がある場合は迷わず選びましょう。

新しいことにチャレンジする

「好きなことがわからない」という人は、やりたくないことを減らすことができたら、新しいことにチャレンジするのも一つの方法です。特に、自分の性格や考えに合ったものを選び、向いてそうだったらその道に進むのもありです。最近では副業なんかありますよね。

僕の場合、ライターになったのは、「文章書くの好きだしライティングしてみようかな」と軽い気持ちで副業をはじめたのがきっかけで、いまフリーランスをしているのはその延長です。気軽な気持ちでチャレンジしても、後につながってくこともあるんですよね。

優先順位を考えよう

楽しく仕事をするためには、優先順位をつけましょう。「好きなことをしたい、給料が低いのはやだ。でも休みたい」というのはぶっちゃけ厳しいです。よっぽどスキルや経験があるならともかく。

それって、普通の男が「可愛くてスタイル良くて性格が良い女の子と付き合いたい!」って言ってるようなもんです。需要と供給のバランスが合ってないので成立するわけがない、笑。女性からしたら、「来来来世で出直してこい」って感じでしょうね^^;

それでも僕は可愛くてスタイル良くて性格が良い女の子と付き合いたい!

1年間高須クリニックに毎日通ったら考えてあげるわ。

話は戻しますが、まずは優先順位を決めることです。次に転職に向けて行動するにしても、いつまでたっても仕事が決まらないし、転職エージェントも困っちゃいます。

お金が大事なのか、休みが大事なのか、やりがいが大事なのか明確にしていきましょう。

なんだかんだで好きなことをするのがいい

個人的に、一番の優先順位は好きなことをするのがいいと思います。自分の好きなことがわからない人は「3年以上無意識で続けていること」を意識しましょう。僕の場合は読書と音楽でした。読書が習慣で、文章を書くのが好きだったのでライターになり、好きな音楽を聞きながら仕事をしています。

あと、、続けていたことから離れてしまうのってもったいないですよ。「サッカーが好きでプロを目指してたけど、いまは興味がない仕事を生活のためにしている」という人もいますけど、まさにそうですね。「生活のため」って、確かにそうかもしれませんが、そう言ってる人たちの中には、自分の気持ちをごまかしているという部分もあるでしょう。

汝の愛するものを仕事に選べ。そうすれば生涯一日たりとも働かなくてすむであろう

出典:孔子著 論語

仕事でいちばん大事なことは、何より好きなことをやることです。やりたいことができるのは、お金や尊敬、地位を得るよりも、価値があることです。

出典:中島義道著 プロ論。

人生の大部分を占める仕事。そのためなら、数年かかっても選ぶ価値は十分にありますね。

あとは行動するだけ

僕もそうでしたが、本を読んでも、結局行動しなかったらなにも変わらないんですよね。好きなことを仕事にしたいならすぐにそこに向けて動いていくべきですし、独身なら迷わず会社を辞めてもいいと思います。

良くも悪くも、社員が一人いなくなったところで、会社はほとんどダメージないですし、数年後には、「あーそんな人もいたっけね」といわれるようになります。

僕なんて、数年前の職場人に偶然会って挨拶したとき、「あー・・・・・?あー!ナカヤマくん!」って返されました、笑。

絶対最初気づいてなかった。しかもナカニシだし。まあそんなもんです^^;

てか、お前誰だよ。

みんな思ってる以上に人のこと気にしてません。

だったら遠慮せず、やりたいことをやったほうが仕事は楽しいに決まってます。手を動かしながら考えましょう^_^

コメント

タイトルとURLをコピーしました