【宅建士監修】不動産業界の転職で本当に役に立つおすすめの転職エージェントランキング!【経験者・未経験者別まとめ】

「不動産業界での転職を考えているけど、おすすめの転職エージェントや転職サイトがあったら知りたい。」

上記のような悩みをもつ方は多いと思います。

不動産業界での転職をするときに、情報が少ないと自分に合った会社を見つけるのが困難です。そこで今回は不動産業界の求人が多く、役に立つ転職エージェントをご紹介していきます。

本記事ではおもに下記のような悩みを持つ人を対象とした内容となっています。

  • 宅建士の資格を取って転職しようと思うけど、どの転職サイトを選べばわからない
  • 前回は自分で転職しようとして転職活動が大変だった
  • 未経験で不動産業界へ転職したいけどいろいろ不安
  • いろいろサポートしてくれる転職エージェントがあったら知りたい

20代向けやエンジニア向けといった転職エージェントのおすすめを紹介してるページは多いですが、不動産業界をメインに業界経験者が紹介してるサイトは少ないのが実情です。

本記事では不動産業界の未経験者はもちろん、現在不動産業界で働いてる人や、宅建資格を持ってる人にとっても役に立つ転職サービスが網羅されています。サービスもそれぞれの状況によって最低限登録しておきたいものを厳選しました。

そして、転職エージェントを利用する最大のメリットは、「非公開求人」を紹介してもらえることです。

公開されてる求人だけだとどうしても自分の求人に合ったものって限られてきますし、競争率が高くなってしまいます。

本記事を読むことによって、不動産業界での転職についてノウハウがない人より優位に転職活動を進め、好条件に合った会社に転職しやすくなります。不動産転職エージェントをいくつか登録してみて、相性のいい転職エージェントを選んでいきましょう

不動産転職エージェントおすすめ上位4社

スクロールできます
エージェント評価ポイント
KSキャリア
5.0
圧倒的求人数と内定数。まず登録すべき大手不動産転職エージェント
リアルエステートWORKS
4.8
不動産業界からの支持が高い大手不動産転職エージェント
宅建Jobエージェント
4.6
一都三県に強い王道の不動産転職エージェント
RSG Real-Estate Agent
4.2
キャリアアップを目指す人向けの不動産転職エージェント
目次

不動産業界専門の転職エージェントおすすめランキング

まずはじめに”未経験者””経験者”問わず不動産業界への転職をする人すべてにおすすめの転職エージェントをご紹介します。不動産業界のみの求人に特化しているので、情報量や求人の質が高いのが特徴です。

それぞれのエージェントによって特徴が違うのでまずは利用してみて相性を確かめていきましょう。

KSキャリア

おすすめ度:
非公開求人数:4,500件以上
【公式サイト】KSキャリア

おすすめ不動産転職エージェントの一番手は『KSキャリア』。

不動産キャリアには不動産業界で営業経験があるエージェントが多数在籍しています。スマホ1台で登録から相談までできます。営業だけではなく、事務やWEBなどバックオフィスの求人もあります。未経験者の方にとっても今後のキャリアを築いていく上で助けになる転職エージェントです。

リアルエステートワークス

おすすめ度:
非公開求人数:4,000件以上
【公式サイト】リアルエステートWORKS

次におすすめする転職エージェントは『リアルエステートWORKS』です。

リアルエステートWORKSは自社独自で調べた企業の内情や面接事例などのノウハウが豊富です。そのため入社後に「聞いてなかった」などのミスマッチが少ないです。また高年収の求人を多数扱っており、「年収1000万円稼ぎたい」という人にとっても役に立つので登録しておきましょう。

宅建JOBエージェント

口コミ:宅建jobエージェント 評判を確認

おすすめ度:
非公開求人数:4,000件以上
【公式サイト】宅建Jobエージェント

宅建Jobエージェントは宅建とありますが、宅建資格がない方や未経験で不動産業界に興味がある方に向けての求人も豊富で幅広くサポートしてもらえます。不動産業界の人材紹介が専門のため、大手ベンチャー問わずさまざまな企業とつながりがあります。

電話対応はもちろん、LINEでのやりとりも可能なので在職中で転職活動の時間がない方でも条件交渉や面接対策をしてもらえるので重宝します。

また大手企業の取引もありますが、中小企業で非公開の求人も多数取り扱ってます。会社の規模ではなく、待遇や将来性などの部分を重視している人にとってはとても重宝する転職エージェントです。

もちろん宅建資格を持ってるに人にも役立つ転職エージェントです。

RSG Real-Estate Agent

おすすめ度:
求人数:4,500件以上
【公式サイト】不動産業界専門の転職エージェント【RSG Real-Estate Agent】

不動産業界専門の転職エージェント【RSG Real-Estate Agent】は不動産業界でキャリアアップしたい人にとって重宝する転職エージェントです。

求職者の希望やスキルに応じて求人を紹介、条件交渉をしてもらえます。非公開求人には独自入手の案件も多数あるので、より広い視野で待遇の良い求人を探したい人は登録しておきましょう。

不動産業界を目指す20代におすすめの転職エージェント

20代で不動産業界に転職するときに使える転職エージェントをご紹介します。20代でどの転職エージェントに登録するか迷ったらまずは下記の転職エージェントに登録するのがおすすめです。

第二新卒エージェントneo

おすすめ度:
取引会社数:10,000社以上
【公式サイト】第二新卒エージェントneo

第二新卒AGENTneoは20代の第二新卒に特化した転職エージェントです。

20代に特化した求人や転職サポートが特徴的です。第二新卒などまだ社会人になったばかりの方は登録しておいて間違いがありません。1名あたりのサポート時間が平均10時間と丁寧にサポートしてくれます。ブラック企業を除き優良企業のみご紹介してもらえるので安心して求職活動を進めることができます。

DYM就職

おすすめ度:
【公式サイト】 dshu.jp

DYM就職は第二新卒だけではなくフリーター向けの求人も扱っています。未経験者の利用がメインなので、書類選考や面接のサポートも丁寧なのが特徴です。面談満足度が90%以上のサービスなので、まずは面談してみて担当者の対応を判断するというのもおすすめです。

面談満足度が90%以上のサービスなので、まずは面談してみて担当者の対応を判断するというのもおすすめです。

ちなみに当ブログの不動産の志望動機を、業界歴4年の宅建士が徹底解説!【テンプレあり】では志望動機について解説しています。

えーかおキャリア

おすすめ度:
【公式サイト】 第二新卒・既卒のための就職・転職支援【えーかおキャリア】

20代が専門の転職エージェントです。

面談満足度が90%以上のサービスなので、まずは面談してみて担当者の対応を判断するというのもおすすめです。履歴書や職務経歴書を丁寧に添削してくれるのではじめて転職する人も安心して利用できる転職エージェントです。

ハタラクティブ

おすすめ度:
【公式サイト】ハタラクティブ

ハタラクティブは20代の若年層や第二新卒に特化した転職エージェントです。「完全に未経験でも正社員として就職できる求人」を取り揃えているため、求人を出している会社もあらかじめ未経験者が来る前提で人材を迎える体制を整えています。

また、社会人経験がない求職者の利用者もいるので、はじめての社会人として不動産業界で働きたい人にとってもおすすめです。

不動産業界未経験者におすすめの転職エージェント

未経験者向けの転職エージェントに登録すれば、未経験者向けの求人を紹介してもらえるだけではなく、面接や履歴書の添削などのサポートも豊富です。そういった人にとって、不動産業界に合ったサポートをしてもらえると非常に心強いです。

doda

【公式サイト】doda

転職といったらdodaといわれるくらい求人が豊富です。大手、優良を中心として豊富な求人案件で圧倒的な実績があります。求人は毎週更新するため、マッチした案件が見つかりやすいです。求人の条件を細かく希望する人にとって特に役立つサービスです。

ヒューレックス

おすすめ度:
【公式サイトhurex.jp

ヒューレックスは大手の転職エージェントには掲載されていない非公開求人が豊富な転職エージェントです。特に地域密着が特徴で、地方で待遇の良い求人も多数あります。

特に首都圏で働くのにこだわりがなく、待遇が良ければ地方での転職も検討されている方は相談してみましょう。

リクナビNEXT

おすすめ度:
【公式サイトnext.rikunavi.com

リクナビNEXTは知名度抜群の大手転職エージェントです。登録されている企業には大手が多数あり、未経験者の募集もされています。

大手だからこその情報量とノウハウが確立されているので利用しない手はないです。

不動産業界経験者におすすめの転職エージェント

現在不動産業界に勤めていたり、既に宅建資格を持っている人が利用すれば重宝するサービスです。

「より年収を高くしたい」「ワークバランスを充実させたい」などハイクラスの希望条件を柔軟に相談に乗ってもらえます。

 type転職エージェント ハイクラス

type転職エージェントハイクラス

おすすめ度:
求人数:10,000件以上
【公式サイト】type転職エージェントハイクラス

type転職エージェントハイクラスはハイクラス・エグゼクティブ求人が豊富な老舗の転職エージェントです。20年以上のデータがあるので高い情報を提供してくれます。質の高いハイクラス求人を探している人は登録しておきましょう。

 パソナキャリア ハイクラス

パソナキャリア(ハイクラス)

おすすめ度:
求人数:31,000件以上
【公式サイト】パソナキャリア(ハイクラス)

パソナキャリア(ハイクラス)は30代、40代でキャリアを築いてきた人向けの転職エージェントです。他の転職エージェントにはない独自の求人も取り扱っています。パソナキャリア(ハイクラス)を利用した人の過半数が年収アップを実現。年収アップをしたいと思っている人は登録しておきましょう。

Spring転職エージェント

おすすめ度:
【公式サイト】Spring転職エージェントに登録

Spring転職エージェントはハイキャリア専門の転職エージェントです。大手や優良企業などの求人が豊富で、各職種のプロフェッショナルがよりハイクラスの会社に就職するようサポートしてくれます。

不動産業界でおすすめの転職エージェントの選び方のコツ

不動産業界の転職エージェントは選び方があります。特に不動産業界にはじめて転職する人は転職エージェントの選び方を知っておくことによって失敗する確率を下げましょう。

不動産業界でおすすめの転職エージェントの選び方は下記の4つになります。

  • 大手の転職エージェントを選ぶ
  • 実績のある転職エージェントを選ぶ
  • 優秀な転職エージェントがいるところを選ぶ
  • 不動産業界専門の転職エージェントを選ぶ

大手の転職エージェントを選ぶ

大手の転職エージェントの最大のメリットは求人数とエージェントの数が多いことです。大手の安心感があるので、不動産会社でも大手企業が多数登録されています。

また、転職エージェントも経験豊富なエージェントが多く、いろんな業界に精通しています。本記事ではdodadshu.jpあたりを登録しておくのをオススメします。

実績のある転職エージェントを選ぶ

実績があるエージェントはいままでの企業からの信頼があります。エージェントによっても得意不得意の業界があるので、不動産業界で特に実績があるエージェントを紹介してもらうと良いでしょう。

優秀な転職エージェントがいるところを選ぶ

優秀な転職エージェントがいればスムーズに転職活動を進めていくことができます。返信が早い、言葉遣いが丁寧などはもちろん、実績や業界に詳しいかどうかも重要な判断材料です。

不動産業界専門の転職エージェントを選ぶ

転職エージェントの種類は多岐にわたりますが、不動産業界に強い転職エージェントの利用は不可欠です。大手では扱ってない非公開求人もあるからです。より広い範囲で求人を探せば自分に合った会社を見つける可能性が高くなります。

不動産業界でおすすめの転職エージェントを利用する上での知識

不動産業界でおすすめの転職エージェントを利用する上での知識

個人的には転職サイトを利用することで、転職活動が非常にスムーズに進みました。

やはり転職活動は孤独な上に、自分1人で仕入れられる情報に限りがあります。

また、私の場合は働きながらの転職活動だったので、面接のスケジュール調整をしてもらったことは非常に助かりました。

基本的にはメリットばかりの転職エージェントですが、もちろん気をつけた方がいいこともあります。

そこで、利用する上での注意点をいくつかお伝えします。

転職の目的をはっきりさせる

転職はあくまでも手段です。転職するのが珍しくない時代になりましたが、周りが転職しているからといって目的もなく転職活動しても意味がありません。

転職する理由は人それぞれです。給料を上げたい、休みを多くしたいなど、自身が何を求めているのかはっきりさせることでより転職活動を円滑に進めていくことができます。

関連記事:【意外?】不動産業界に向いてる人の特徴【目的が大事】

労働条件を確認する

不動産業界で転職する上では労働条件を確認しておきましょう。特に職種によっては土日休みがないものもありますし、会社によっては残業が多いところもあります。

最近では歩合もあって土日休みのところも増えてきましたがまだ少数です。営業のように基本的に給料が良い職種は休みも事務職に比べて少ない傾向にあります。

自分は何を重視していくのか優先順位を決めておくのが転職成功のコツです。

関連記事:【不動産の転職】土日も休める?休日事情を徹底解説!

受け身になってはいけない

転職エージェントを使ってると、良くも悪くもエージェントに「主導権」あるため、受け身になってしまいます。

エージェントを利用することは大事ですが、一方的に頼っていてはいけません。

特に自分の希望や要望は細かくしっかり伝えたほうが転職後のミスマッチも起こりずらいので気を付けましょう。

職種を知っておく

不動産業界は営業というイメージが強いですが、事務職、総務、人事など他の職種もあります。人によっては転職したら営業よりも事務職の方が向いていたことがわかることもあります。

いろんな職種を知っておくことは自分が求めている待遇などの条件にピッタリの求人を探すことにもつながります。当サイトでは不動産業界の職種についての特徴を解説してるのでぜひご参考ください。

自分でも求人の内容や評判を確認する

エージェントが求人を提案してきますが、流されるままに行動するのは避けるべきです。

求人内容については必ず詳細を自分で確認し、自分で評判も確認しましょう。

その上で気になる部分があればエージェントが教えてくれたり、企業に直接聞いてもらえます。

1回履歴書と職務経歴書を提出すれば、あとはエージェントが書類選考の手続きをしてくれます。ただ、書類選考の前はさらに企業調査をしましょう。

履歴書や職務経歴書の書き方も自分で研究することが大事

自分である程度書いてしまえば、エージェントが修正したり追記してくれます。

ただ、やはり最低でも8割以上の完成度で提出するべきです。

自分で企業調査や業界調査をせずに書類を作ったとしても、のちのと面接などでボロが出てしまいます。

自分の力で情報収集したことは必ず役に立ちますので、「エージェントに丸投げ」ということはないように気をつけましょう。

不動産業界で使える資格と取る

【宅建士監修】不動産業界の就職や転職に学歴が必要ない5つの理由でも解説していますが、不動産業界は学歴や資格がなくても入ることができます。ただ、資格がないよりはあったほうが選べる求人が増えます。

もし資格がない場合は、どういった資格を取る予定で、その目標に向かって具体的にどういった行動をしているか説明できると転職活動がスムーズに進みます。

担当の相性が悪かったらすぐ対応しましょう

人間同士なので相性があるのは避けられません。

筆者自身、いまのところ担当を変えてもらったという経験がありませんが、自分に合わないようでしたら一度伝えて担当を変えてもらうべきです。

エージェントに気を遣ったり我慢するなど、コミュニケーションコストをかけていたらエージェントを利用するメリットがなくなりかねないので早めの対応が必要です。

不動産業界の基礎知識

不動産業界で転職活動をしていくときには、ある程度の知識を得ておいた方がエージェントとの話もスムーズに進みます。不動産業界の知識があれば求人内容もわかり、要望を転職エージェントにうまく伝えることができます。

不動産業界での転職活動をしていく上で最低限身につけておいた方がいい基礎知識について解説していきます。

不動産業界の将来性について

不動産業界はいまだにFAXや電話、対面営業というアナログなイメージがあるせいか、どうしても将来性が心配されがちです。ただ、「不動産テック」というITを積極的に取り入れた企業が増えてきているというのもまた事実です。

不動産業界の将来性については下記記事でも解説しています。

不動産業界の年収について

不動産業界は一般的に年収が高いというイメージがあります。それは、取り扱っている商品が戸建てやマンションなど金額が高いものだからというのが理由のひとつでしょう。

確かに平均的な年収は他の業界に比べて高いですが、職種や会社によっても違いますし、資格をもっているかによっても変わってきます。

不動産業界についての年収については下記の記事でより詳しく解説してますので、転職活動の際にご参考ください。

未経験からの不動産転職について

不動産業界は経験者ではないと転職できないと思ってる人もいるでしょう。確かに一部では経験者というのが条件の会社があるのは事実です。

ただ、未経験でも採用してもらえる会社はたくさんあります。経験があるに越したことはありませんが、資格やいままでの経験、そしてなによりもやる気が重視されるのが不動産業界です。

もし未経験の場合は転職エージェントと相談してどう自己PRを作っていくのか相談していきましょう。

まとめ

本記事のポイントを抑えて転職エージェントを利用すれば、希望の条件の企業で働ける確率が上がります。

うまく利用して、今より働きやすい環境を手に入れましょう。

この記事を書いた人

静岡県出身。株式会社了代表取締役。
宅地建物取引士/2級ファイナンシャル・プランニング技能士
住宅ローンアドバイザー/日商簿記検定2級

賃貸仲介・売買仲介・賃貸管理会社にて勤務後、独立。
現在はWEBメディア運営と不動産賃貸業の事業を経営。
会社のホームページはこちら>
お問い合わせはこちら>

目次