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日本に生まれた時点で【勝ち組】な理由まとめ

コラム

こんにちは!悪口大好きブロガーのRyoです!(^^)

常日頃からツイッターを中心に日本の悪口を垂れ流している僕ですが、誤解を恐れずいうと別に日本が嫌いなわけではありません。

・・・というのは冗談で。

日本だっていいところがたくさんありますからね。

女の子がかわいかったり、料理がおいしかったり、安全だったり、女の子がかわいかったり・・・。

むしろ、日本に生まれた時点で勝ち組とすら思っています。

つい先日まで、東南アジアをフラフラしてましたけど、そりゃまあ日本と比べたら悪いところが目立ちます。

もちろん、東南アジアでも日本にはない良さがあります。

いずれにせよ、日本は政治を中心に悪い部分が目立っていますが、捨てたものではないということを本記事をとおしてフォローさせて頂くで候。

人生負け組の僕が「勝ち組」などという言葉をつかわせて頂くのはおこがましいですが(やかましいわ)、ぜひ最後までお読み下さい<(_ _)>

日本に生まれた時点で【勝ち組】な理由まとめ

日本に生まれた時点で【勝ち組】な理由まとめ

差別がない

最近、上級国民や下級国民が話題になったり、ときどきいじめが問題になりますが、基本的に身分制度がありません。

むかしは「えた、ひにん」や「士農工商」、「華族制度」などがありましたが、それらの制度も時代の経過によって淘汰されました。

一方、世界を見渡すと、差別制度が残ってる国は依然としてあります。

インドのカースト制度なんかは有名で、一番下に位置しているひとは「触れてはいけない」という扱いさえ受けているというひどい状況です。

そう考えると、日本は生まれた時点で差別されるといったことはありませんし、進学や就職の場合に気にする必要もありません。

努力をすればいくらでも挽回がきくので、そう考えると生まれた時点で勝ち組と捉えられます。

女性がきれい

外国の男性からしたら、日本の女性はきれいだと評判がいいですし、ミスユニバースにも毎年何人かランクインしています。

「日本では全然モテない」という残念な運のない女性も、「海外に行けばモテモテ」なんてことも珍しくありません。

外国に行ってモテるようになれば、結果的に「日本に生まれた時点で勝ち組」といえる日がくるかもしれません、笑

ちなみに僕は若いころのノラ・ジョーンズがタイプです←聞いてない

金持ちが多い

「アメリカのハリウッドスター」「ドバイの石油王」「爆買い中国人富裕層」など、大金持ちは海外に多いイメージがあります。

しかし、統計的にみても日本はかなり金持ちが多い国です。

日本人で「資産3000万ドル以上」の超富裕層は約1万6千人います。

3000万じゃないですよ!3000万ドルです!

日本円にしたら約30億円です。

桁がでかすぎでもはやすごさがわかりません、笑

「世界でビジネスを」という壮大なビジョンを描くのも立派ですが、日本人の金持ちに気に入られた方がうまくいきそうです。

資産3000万ドル以上の超富裕層が多い国ランキング、日本は2位 | 新会社設立.JP
世界的に増加する超富裕層人口。所得格差の拡大など解決すべき問題も多いなか、富裕層がお金を使うことで経済に好循環をもたらすのもまた事実です。

飢え死ぬことがない

日本で飢え死ぬことがないのはあたりまえに思うかもしれませんが、世界では国の保障がなく実際に飢えで死んでる人がいます。

日本では生活保護もあるので、飢え死ぬことはおろか住む場所がなくなる心配すらありません。

お金ももらえます。

「じゃあなんでホームレスがいるのか」と思う人もいるでしょうが、おそらくは「生活保護の存在を知らないか」か「存在は知ってるけど国の世話になりたくなかったり、手続きがめんどくさいなどの理由があるから」というのがあるからでしょう(知らないけど)

ホームレスを増やしたところで、「公共の利益」にはならないどころか、不衛生だったり犯罪が増えるのでリスクすらあります。

そのため、「ギリギリの状況」で生活保護をもらえないことはあり得ません。

飢え死ぬことがない、命が保障されてるのは世界的にみても素晴らしいことです。

医療が充実している

日本ほどの高い医療技術がありながら、3割負担で医療が受けられるのはすごいことです。

アメリカは保険がないので、高い医療費がかかります。

日本の場合は医療費が安すぎるので、「暇つぶし」に病院に来る人がいるのでそれはそれで問題なのですが・・・。

安いだけではなく、一定の条件を満たせば「医療費還付」といって税金が返ってくることもあるので、まさに至れり尽くせりです。

衛生的

個人的に、一番メリットに感じていることです。

具体的には、

  • 水がきれい
  • 空気がきれい
  • 喫煙場所が少ない

世界的に水道水が飲める国は少ないという中、日本では浄水器をつかわなくても飲むことができるくらい水がきれいです。

また、都会は多少空気が汚れているのは否めませんが、東南アジアよりは空気がきれいです。

公園が多いのもいいところですね。

2020年から、飲食店でたばこを禁止にするのが本格になってきたので、そういった面でも衛生度が上がってきています。

住宅街や街中を歩いていてもゴミが散らかってることも少ないので、生活しやすいです。

安全

日本は世界的にみてもトップクラスの安全度です。

夜出歩いていても襲われることはぼありませんし、財布をなくしたとしても中身をなにも抜かれずに戻ってくることは珍しくありません。

世界では財布をなくしたら戻ってくる確率は極めて低いですし、少しでも気を抜けば置き引きされるのがあたりまえです。

通勤、通学など安全が確保されているからこそ成り立ちます。

日本にいる時点で安全が確保されているので、なにをするにも自由がききやすいです。

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パスポートで行ける国が多い

グローバルパスポートによると、日本のパスポートはビザなしで227国のうち191か国に行くことができます。

世界ランキングも堂々の1位です。

あまり海外旅行に行かない方は関係ないと思うかもしれませんが、これを活用しないのは非常にもったいないです。

日本人だからこそ受けられる恩恵である以上はぜひ利用しましょう。

パスポートは5年のものなら1万くらいで作れます。

マナーが良い

時間を守る、目上の人を敬う、挨拶をする。

一部では残念な人(僕のように)もいますが、基本的にはマナーが良い人が多いのが日本人です。

特に、接客のレベルは世界的にも高いです。

東南アジアはひどいですよ。

ショッピングモールやコンビニは、基本的に店員が椅子に座りながらスマホいじってます。

しかもサイトを見るとかじゃなくて、ガンガンYouTubeを流しながらゲラゲラ笑っています、笑

まあ話しかければ「なに?」って感じでめんどくさそうにしながらも対応してくれるのでいいんですが・・・。

それに比べると、基本的には日本はマナーがいいですし、店員によってはまさに「痒い所に手が届く」というような接客をしてくれます。

カフェに行くにも、買い物をするにもストレスがたまることはないですし過ごしやすいです。

まとめ

今回の記事はあくまで一部です。

「日本に生まれた時点で勝ち組」といえるものはまだありますし、もちろん人によっても違います。

「日本オワコン」というワードがネットで出てきますが、今回の記事でそうではないことがわかって頂いたと思います。

結局、「オワコン」かどうかは日本というよりも、その人次第で変わってきます。

「日本はオワコンだ」といって不満をもらすだけじゃなく、日本のいいところを理解したうえで、自分がどう生活していくか考えていくことがなによりも大事だと思います。

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