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【限界】入社したばかりでも辞めたいときの解決策

退職代行

入社したのはよかったものの、それぞれの事情で退職せざるを得なくなる人は一定数います。

  • 上司のパワハラがきつい
  • 会社の勤務条件が入社時と違う
  • 自分の希望していた職種以外の仕事をさせれれた。
  • 突然の転勤。

今回は、事情があって退職を考えてる方に向けての内容となってます。

前半では、入社して1か月で退職することについての解説で、後半では退職後のキャリアプランについて提案させて頂いてます。

本記事を読むことによって、あなたが退職後にどういった道を選んでいいか答えを得る参考になるはずです。

入社したばかりでも辞めたいときの解決策

入社1か月で退職しても転職に問題ない

何に不満があるのか現状把握

前述したとおり、退職したい理由はさまざまですが、「単に仕事に慣れていない」というだけなら一度踏みとどまってみたほうがいいです。

周りに要領が良い同僚が仕事を覚えていく事で焦りを感じることもあると思いますが、1か月の時点ではまだ仕事に慣れないのが普通です。

どこの部分に慣れてないのか考え、ときには周りにアドバイスを求めるのも重要です。

会社に引き留められないか

退職を申し出ることによって、「もう少し考えてみて」などと引き留められることもありますが、退職の意思が明確な以上は考えることはありません。

日本には職業選択の自由がありますし、いかなる事情があっても会社には退職させないという権利はどこにもありません。

注意したいのは退職する時には「退職願」ではなく」「退職届」を提出することです。

「退職届」のほうが退職の意思を強く表明できるものなので、より会社側に退職の意思を伝えやすいです。

入社1か月の経歴は履歴書に書くべきか

入社1か月で退職することは、転職する時に必ず退職理由をきかれます。

ここで、「1か月の経歴期間を書かなくてもいいのではないのか」という疑問が浮かびます。

結論からいうと、バイトなら書かなくてもいいですが、正社員の場合は社会保険に加入していた場合は書かないと転職先に発覚する可能性が非常に高いです。

正社員でも試用期間の場合は社会保険に入らない場合もあるので、そうなってくると発覚する可能性は低くなりますが、転職先の会社によって発覚したときの対応は違うので、あくまでそこは自己責任でお願いします。

企業によっては退職の理由に正当性があればそこまで気にしない

1か月で退職する人は少ないですが、退職理由が納得できれば転職の面接などでそこまで深く追及されることはありません。

もちろん、「仕事内容のイメージが違ってた」とか「仕事に飽きた、向いてない」というのは印象が悪いので、客観的に納得してもらえる理由を考えていかなければなりません。

大切なのは、「転職したら何をしていきたいのか」「どのようにキャリアを上げていきたいのか」が重要です。

今後のキャリアプランについて考えておこう

転職時の面接でもキャリアプランについて聞かれますが、それ以上に不明確なままだとどこかしら不満が出てくる可能性があります。

どうしても今の職種自体に魅力を感じない場合は思い切ってキャリアチェンジも考えましょう。

自分のキャリアプランについて考えていくことで、なにをやりたいのか、どういう働き方がいいのか決めていきましょう。

転職以外にも選択肢もあり

多くの方が「退職→転職」とすぐに行動しますが、それだけがキャリアの進め方ではありません。

第二の選択肢として「スキルを身に付けて転職する」という方法があります。

具体的には

  • 資格
  • 職業訓練
  • 民間スクール

などがあります。

資格

いったん仕事を辞めて、自分の興味がある業界につながる資格を勉強してみる。

資格を取れば、仕事をしてなかった期間の説明がつきますし、業界に繋がるものだったら転職にもつながりやすいです。

職業訓練

国が運営している職業訓練には様々なコースがあります。

IT、介護、建築、土木、オフィス系資格など種類はさまざまです。

その中から興味があるコースを受けてみるのも手段の一つです。

また、失業保険がもらえなくても、「求職者支援制度」といって、毎月10万円手当が出る制度もあります。

民間スクール

民間スクールでも前述した「求職者支援制度」の手当を受けられるところがあります。

また、最近ではプログラミングの需要の高まりから、30歳未満なら無料で受けられるプログラミングスクールも増えてきています。

カリキュラム修了後の就職支援までしてるので、再就職先に不安な方でもおすすめです。

まとめ

今回は入社1か月以内の退職でも決して転職には不利じゃないというテーマでした。

とはいえ、不利じゃないかはそれぞれの方の今後の行動によって変わります。

自分にとって、どの選択肢がいいのか考えて、有利に進めていきましょう。

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