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【お部屋探し】超便利!内見におすすめのアプリ5選!

コラム

部屋探しをはじめて来週内見があるけど
    使えるアプリがあったら教えて!

デジタル化の昨今、内見時に手ぶらで来られる方は珍しくありません。

僕も毎回部屋探しをするときはスマホしか持ってきません。

お部屋の中をカメラで撮るだけで満足してしまう方もいらっしゃいますが、ぜひアプリを有効活用して頂きたいと思います。

・ノートやペンを持っていくのは面倒。
・スマホ1台で済ませたい 。
・でも部屋探しは失敗したくない。

上記の方を対象に本記事を書きました。

満足いくお部屋探しをするために役立つと思いますので、是非最後まで読んでみて下さい。(^^)

内見のおすすめアプリ紹介の前に、まずはチェックポイントを抑えておきましょう。

 内見でチェックする ポイント

・方角
・間取り
・設備
・日当たり
・立地
・周辺環境

最低限これだけはチェックしておくべきポイントです。

あとは個々の好みなどによって検討していく感じです。

ときどき、一通り部屋の中を見るだけで終わらせてしまう方もいらっしゃいますが、後々後悔することがないようしっかりポイントを抑えておきましょう。

「内見におすすめアプリ5選」を紹介する

コンパス

「物件資料見ればわかるじゃん」

と、言われそうですが、厳密な方角までは書いてない場合があります。

例えば、本当は北東なのに東、北のどちらかで表記されてたり・・・。

物件資料といっても、人の手で作られてるものなので、作った人が横着な場合間違ってるというケースが意外と多いです・・・。

アップル、アンドロイドともにコンパスのアプリがありますので、そちらを使ってみて下さい。

細かい度数までわかるので重宝します。

ここ大丈夫?

危険エリアか確認できるアプリです。

「洪水浸水、がけ崩れ、土石流、地すべり、雪崩、地震」などの情報を確認することができます。

僕の住んでるエリアを確認してみました。

地震が危険ですね(^^;)

ただ、内容を見てみると、

30年以内に震度6弱以上が発生する確率が「44%」とのこと。

これだと関東や東海エリアのほとんどが危険なような気がします・・。

全部の条件をパーフェクトにしようとするとキリがないので部分的に譲歩も必要だと思います。

危険を避けるのも重要ですが、何が危険でどういった対策を立てるか考えてくことが必要ですね。

例えば、地震の危険地帯なら、防災グッズの準備と避難所の把握をするというように。

温度、湿度計

物件の場所によって室内の温度や湿度が大きく変わります。

室内外の気温差が激しければ結露ができやすいですし、湿度が高いとカビが生えやすいです。

ちなみにカビが生えやすい湿度は60%以上と言われてます。

計測

目的は主に家具や家電の配置です。

測っておいた方がいい場所

 ・カーテンレール 
・冷蔵庫置き場
・洗濯機置き場
・コンロ
・洗面所収納
・クローゼット

結構ありますね(^^;)

測りながら画面をスクショすればメモする手間も省けて〇。

グーグルマップ

チェックするべきポイント

・市役所
・スーパー
・バス停や駅
・避難所
・コンビニ
・警察署または交番

地元など土地勘がある場合はそこまで心配することはないと思いますが、はじめての場所だと確認が必要です。

頻繁に行く場所が意外と遠くだと結構不便だったりします。

この条件もすべてを満たすのはなかなか難しいので優先順位をつけることをおススメします。

まとめ

今回は、是非使って見て欲しいアプリを紹介させて頂きました。

当然、人によって気にする部分が違ってきますが、基本的なポイントを確認するには役に立つアプリかと思います。

それではまた。


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