スポンサーリンク




【お部屋探し】おすすめのサイトはどれか徹底解説!【1つに絞るのは危険です】

コラム

こんにちは、Ryoです。

お部屋探しをする手段として、サイトを利用してる方の割合は7割以上だと言われています。

部屋を探そうと思ってるけどどのサイトを見たらいいかわからない。

結論からいうと、「1つのサイトに絞るのは危険」です。


主な理由としては、1つのサイトに すべての 物件情報が載ってるわけではないからです。

なかには、不動産会社があえて掲載してなかったり、そもそもそのサイトが探しにくい構成になってるからです。

では、どのようにしてサイトをりようしていけばいいのか。

部屋探しを始めたときにどのサイトを見ればいいのか、それぞれのサイトの特徴と合わせて解説していきます。

サイト活用のメリット・デメリット

簡単に、サイトを使う上でのメリット・デメリットをピックアップしました。

メリット

・すきま時間に部屋探しができる。

・自分の希望条件をより細かく絞って探せる

・写真や動画を観ることで部屋の中をイメージできる。

・キャンペーン物件の情報を確認できる。

・営業マンと関わることがないので人見知りでも安心。

デメリット

・条件の絞り方がわからないと物件が絞れない。

・情報量が多すぎて見方がわからない。

・費用は何がかかるかよくわからない。

・ネットを使うのが苦手。

デメリットについては、他の記事で解説したものもあるので、是非読んでみて下さい(^^)/

初期費用についてよくわからない方はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

インターネットサイトの種類

部屋を探す上で、インターネットサイトといっても何種類かあります。

・管理会社(大和リビングや大東建託)など)
・仲介会社(アパマンショップやミニミニなど)
・ポータルサイト(SUUMOやホームズなど)
 

本記事では以上の3種類をそれぞれ紹介していきます。

管理会社

管理会社と言うのは文字通りアパートや、マンションを管理している不動産会社になります。

不動産オーナーから直接依頼を受けたり、「サブリース」という形で物件を預かって、インターネットで募集をかけます。

例えば大手ですと大東建託や大和リビング、東建コーポレーションなどが管理会社になります。

仲介会社(フランチャイズ・中小企業)

中小企業と言うのは個人でやってるような小さい不動産屋や、フランチャイズで運営されているところが多いです。

例えばアパマンショップやミニミニの1部のお店は地元の中小企業が看板を借りて経営している場合があります。

管理会社と違うのは独自で物件情報を集めているため各管理会社よりは取り扱い数が多いです。

とはいえ、最近は自分たちで直接物件を預かって、管理しているところもあるので仲介会社と管理会社の垣根はなくなりつつあります。

ポータルサイト

 いわゆるSUUMOやホームズです。

多くの方はポータルサイトを使って探します。

特徴としては管理会社やフランチャイズなどの仲介会社もポータルサイトを使って物件の募集をかけるので、非常に多くの物件情報が掲載されています。

ただ、デメリットとしては、管理外車やフランチャイズは、決まりやすい物件を掲載しないこともあるので、すべての物件が掲載されていると言うわけではないです。

ここからは、有名ポータルサイトの特徴、メリット、デメリットについて解説していきます。

なお、各サイトの情報については「賃貸不動産情報サイトランキング」を参考にしています。

SUUMO

知る人ぞ知る、リクルートが運営する巨大ポータルサイトです。

「部屋探し」と検索してもトップに出てきますね。

幅広く用意されている検索手法があり、ユーザーは目的に応じて使い分けることができる。また、検索結果へ進む前にそれぞれの検索時に設定してきた検索条件を、1クリックで保存することができる。また、エリア検索では、市区町村だけでなく町名まで絞り込むことができるため、ユーザーは目的の物件を素早く見つけることができ使いやすい。

賃貸不動産情報サイトランキングより引用

物件掲載数が各ポータルサイトの中では1番。

情報量は群を抜いてます。

イラストもあって見やすいですね。

部屋探しガイドや賃貸関連の記事もあるので、ユーザーにもやさしい。

デメリットは、やはり同じ物件で多くの業者が掲載してる場合、全部載ってくるところですね。

一括でまとめて欲しいですが、不動産会社との関係もあるので実現は難しそうです。

HOME’s

主な特徴は2点

メールやチャット、電話による無料相談サービスがある。

会員登録すると閲覧履歴やお気に入り登録ができる。

メールやチャットについては、

「わからないことがあるけど、不動産会社に行くのは気が引ける」

というような方にとって便利な機能です。

また、会員登録をすれば、タブレット、パソコンなど複数のデバイスからアクセスすることも可能です。

こういった機能をみると、ユーザーのことを考えたサービスですね。

ただ、デメリットはサイト速度が遅いことです。

部屋探しはサイトの滞在時間が長いので、この点は課題ではないでしょうか。

まとめ

冒頭でも、1つのサイトで探すのは危険だとお伝えしました。

最低でもポータルサイトと仲介会社のサイトを1つずつ使うべきでしょう。

一番理想なのは自分でサイトを探しつつ、良い営業マンを見つけることです。

良い営業マンは多くのサイトを調べてくれるので。

コメント

タイトルとURLをコピーしました