スポンサーリンク




ファイナンシャルプランナー相談

【事実】マルチ商法が稼げない理由を徹底解説【デメリットしかない】

お金
この記事を書いた人
Ryota Nakanishi

当ブログの管理人。静岡在住。宅建士・FP
宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザーの資格を保有。
高校卒業後、アパレル販売員から不動産業界へ。
賃貸仲介や賃貸管理などの仕事を約4年経験。
不動産会社員時代の経験や、資格で得た知識を活かして不動産やお金について情報発信をしています。不動産メディア『任意売却ラボ』を運営
不動産のご相談、ライティングや記事の監修などもしてますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
プロフィールの詳細>
ライティング依頼の詳細>
お問い合わせ>

Ryota Nakanishiをフォローする

あなたはSNSやオフラインでビジネスの勧誘を受けたことがあるでしょうか?

多くの場合、それらはマルチ商品あるいはそれに近い形態のビジネス(?)です。

マルチ商法といっても一種類ではありません。

アムウェイ、ニュースキンといった日用品や化粧品などの物を売るものから、カジノやワールドベンチャーズの旅行などのサービスに加入させるものがあります。

また、バイナリーオプション、FX自動売買などの投資を謳うものもなどもあります。

マルチ商法についてわかってる人は、誘いに乗る事はありませんが、それでもこういった勧誘が後を絶たないのは、稼げると思って加入する人がいるからです。

そこで今回はマルチ商法がなぜ稼げないのかを解説していきます。

マルチ商品についていまひとつわからない方や、マルチ商品を誘われてやろうと思ってる方に向けての内容となってます。

本記事を読む事で、いかにマルチが割に合わないビジネスかがわかるだけではなく、今後あなたが騙されないための方法を知ることもできます。

それでは本題です。

【悲報】マルチ商法が稼げない理由を徹底解説【デメリットしかない】

【悲報】マルチ商法が稼げない理由を徹底解説【デメリットしかない】

マルチ商法を一言で言うと、ビジネスモデルが非効率すぎるということです。

短期的に、一部のメンバーご稼げることはあるかもしれませんが、結局は胴元に近いほど楽に儲かるシステムです。

全員が儲けられるなんてことはあり得ません。

具体的な理由を見ていきましょう。

営業活動が大変

トーク力が必要

マルチ商法は勧誘が基本です。

最近ではSNSの普及もあって、ネットに力を入れてるところもありますが、それでも電話や対面のトークでクロージングしていくケースが多いです。

いずれにせよ、客側から問い合わせをすることが少ないのでトーク力が必要です。

ノルマがある

マルチにはグループや個人単位でノルマがあるケースが多いです。

一定の売上を上げなければならないという点に関してはビジネスそのものですが、生優しいものではありません。

期限が迫っていれば強引な勧誘をする必要に迫られます。

ノルマが達成しなければ自分で商品を買わざるを得ないこともあるので、普通のビジネスの営業活動よりも大変です。

人間関係が悪化する

前述したように、マルチでは「期限が迫ってるから」「少しでも早く成功したいから」という理由で強引な勧誘をする場面が出てきます。

「マルチ商法=悪」と、人によっては犯罪に近いイメージがあるので人間関係を悪化させます。

友達の距離が遠のくだけではなく、勤務先でも勧誘するようであれば、会社の服務規定違反でクビになることもあります。

そうなってしまえば、本業での収入がなくなってしまい、稼げないどころではありません。

借金漬けになる

マルチ商法は会員登録をする場合、入会費がかかります。数千円のものもあれば、数十万円かかるものもあります。

勧誘する側は、「一般的なビジネスはオフィスを借りたり、人を雇ったりして数百万以上の初期費用がかかる」というのがお決まりのセールストークです。

学生やお金がない社会人が相手の場合はさらに性質が悪く、消費者金融などを紹介し、分割払いやリボ払いで払わせてでも入会させようとします。

また、お金がかかるのは初期費用だけではなく、勧誘する際の交通費やカフェ代、商品が売れないと自分で買うこともあります。

マルチ商法をしている人のなかには借金が数百万円ある人も珍しい人もめずらしくはありません。

稼ぐどころが、長く続けるほど借金という泥沼にはまっていくのです・・・。

マルチ商法に騙されないためには

「稼げるよ」と言っておいて、マルチに半強制的に入らせるのははっきりいって詐欺そのものです。

そういった意味ではマルチに入る人は既に詐欺に遭っているといえます。

それだけでなく、買い物や仕事などあらゆる場面で騙される(損をする)ことにもなります。

それでは、騙されない人になるためにはどうすればいいのでしょうか?

楽な道はないことを認識する

マルチ商法にはまる人の大半は「楽に稼ぎたい」「早く稼ぎたい」という人が大半です。

率直にいうと、お金もビジネスセンスもない人がするものです。

本記事で解説してきたように、そもそもが楽に早く確実に稼ぐには難しいビジネスモデルですし、マルチで早く稼げる人ならとっくに本業の仕事で成果を出しているはずです・・・。

出費を見直すべき

お金がない人は収入が低いか出費が多いかのどちらかの場合が多いです。

「欲しいモノをもっと買いたいのでお金を稼ぎたい」と思ってマルチをはじめても、結果的に借金を増やしてしまうことも珍しくはありません。

物欲がある人が抑えるのは難しいことですが、リスクを取ってマルチを始めるよりは安全です。

本ブログでは節約に関しての情報発信もしているので興味があれば是非読んでみて下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました