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ファイナンシャルプランナー相談

『お金で』騙される人の特徴とは?【解決策も紹介します】

お金
この記事を書いた人
Ryota Nakanishi

当ブログの管理人。静岡在住。宅建士・FP
宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザーの資格を保有。
高校卒業後、アパレル販売員から不動産業界へ。
賃貸仲介や賃貸管理などの仕事を約4年経験。
不動産会社員時代の経験や、資格で得た知識を活かして不動産やお金について情報発信をしています。不動産メディア『任意売却ラボ』を運営
不動産のご相談、ライティングや記事の監修などもしてますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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「過去に騙されてお金を取られたことがある。もう騙されたくない」

過去に騙されてお金を取られたことがある。もう騙されたくない。

お金で騙されないために、騙される人の特徴を把握しておきたい

今回は、こういった悩みを持つ方に向けた記事となってます。

「騙される人はごく一部でしょ?」

「わたしは騙されるわけがないし、縁がない話だ」

もしあなたがこのように思った時点で要注意です。

お金に騙されるというといわゆる「結婚詐欺」や「振り込め詐欺」のような犯罪行為を想像しがちですが、広い意味で捉えると、日常の買い物も当てはまることです。

お金を使う場面において、買う対象のものの価値をわからず、結果的に値段以上のメリットを得られなければ「騙された」ということになってしまいます。

本記事では、お金に騙されやすい人の特徴を解説しつつ、後半では騙されないためにはどういった行動をしていば良いのかの解決策も提案させて頂きます。

本記事を読むことによって、あなたがお金で騙されるリスクが減るだけじゃなく、有意義にお金を使うことによってより人生が豊かになるというヒントを得ることができます。

それでは、本題です。

『お金で』騙される人の特徴とは?【解決策も紹介します】

『お金で』騙される人の特徴とは?【解決策も紹介します】

お金がない

意外に思われる方もいるでしょうが、お金がない人ほど、お金で騙される傾向があります。

それは、お金がないため、物事を冷静かつ客観的に判断できないからです。

もし、誰かが儲け話をもってきても、お金がない状況の場合、

「お金が欲しい」という感情が先行してしまいます。その結果、たとえ儲け話が価値がなくてもその誘いにのってしまいます。

マルチ商法なんかは典型的な例ですね。

本当は儲かる仕組みでもないし、値段からしたら商品のコスパが悪いのにもかかわず手を出してしまう・・・。

わたし自身、マルチ商法に片足を突っ込んでたことがありますが、だいたいマルチの会員になるのはお金がない人が多かったです。

まあ、そもそもお金がないからマルチをやってしまうんですけどね・・・

そうやって、お金がなくなっていき、人によってはまた別の儲け話に乗るという負のスパイラルに陥っていきます。

経験が少ない

お金だけではなく、ビジネス、社会人と全体的に人生の経験が少ないのも騙される人の特徴です。

マルチの勧誘や、ワンルームマンション投資や保険の営業も、比較的若い世代や、ビジネス経験が少ない主婦層をターゲットにすることが多いです。

お金と物の価値のバランスがわからないので、騙す方からしたら言いかたは悪いですが「カモがネギを背負って歩いている」というような状態なわけです。

しかも、不幸なことに騙される側は経験が浅いことを自覚していないため、騙されることにすら気づかないケースもあります・・・。

自分の経験が人と比べて少ないか、客観的に分析していかないと、「うまい話」が来たときにも疑うことすらできなくなってしまうでしょう。

自主性がない

お金で騙される人は騙す側に流されるだけだったり、はっきり断れない傾向があります。

たとえ、疑っていたとしても、相手側のトークに推されてしまいます。

「みんなが持っているから、みんなが買っているから」

「芸能人の○○が使っているから」

などといった文句に乗せられる傾向もあります。

日常の買い物の際も、CMなどの広告で刷り込まれたキャッチコピーに乗せられるまま商品を買います。

その結果、それほど自分が欲しくなかったり、緊急性がない物でも使い続けてしまうのです。

こういったことも広い意味ではお金で騙されるということになるのです。

情報が少ない

言い方は悪いですが、お金で騙される人は「情報弱者」です。

情報が少ないから、商品に対しての価値がわからず、価値に見合った買い物ができないのです。

また、ビジネスの勧誘においてもその内容に対しての情報がないだけではなく、調べようともしない傾向があります。

特に、「絶対に稼げます!」という言葉に弱いです。

楽をしたがる気持ちがあるので、「とりあえずやってみよう」と情報商材や金融商品を掴まされてしまうのです。

勉強してない

お金で騙される人は勉強をしてない人が多いです。

ここでいう勉強は、学歴のことではなく、お金や心理学、社会学などについての勉強です。

社会人になってからの勉強時間は1日わずか6分というデータがあります。

いかに社会人が勉強していないかわかります。情報商材や金融商品で騙される人が後を絶たないのも、勉強不足が原因のひとつです。

少しでも勉強をしていれば、怪しい話や商品に遭遇したとしても、疑うきっかけになり、騙されるのを防ぐことができます。

社会人になって間もない方などは、特に意識して勉強しないとたちまち「百戦錬磨の営業マン」に言いくるめられてしまうのです。

考えてない

騙される人は、普段の生活でも考えてないことが多いので、騙される場面になっても自分が騙されていることに気づきません。

考えてない特徴としては、

  • 疑わない
  • 指示待ち人間
  • めんどくさがり
  • 思い込みが激しい
  • 目先のことしか考えていない

・・・などが挙げられます。

人に情報や行動を求めている一方で、自分ではお金を稼いだり楽をすることしか考えてません。

騙す側からしたら、ここまで都合の良い相手もいないでしょう。

『お金で』騙されないための対処法

お金で騙され続けたら、お金だけでなくあなたの人生の貴重な時間までも奪われてしまいます。

ここからは、少しでもお金で騙されることがないよう解決策を提案させて頂きます。

勉強する

騙される人は、圧倒的にお金についての知識が足りません。

お金についての知識があれば、簡単にお金が稼げるわけではないことがわかりますし、商品のお金に対しての価値を見極めることもできます。

お金の勉強をするのも、手段はさまざまです。

読書、YouTube、セミナー、ブログ

読書やYouTube、ブログはもちろん、セミナーでも無料で受講できるものがあります。
参加費無料のマネーセミナー

お金についての勉強をしつつ、自身の家計を見直すなどお金について考えていく癖をつけていけば、騙されるリスクを減らすことができます。

当ブログでもお金について発信していますので、是非別の記事も見てみて下さい。

物を捨てる

騙されるリスクを減らすことと思う方もいるでしょうが、物を捨てることも間接的に関係してきます。

あなたの周りにある使ってないものやいらないものを積極的に捨てていきましょう。

物を捨てることで、部屋の中がスッキリし、心が安定します。

その結果、綺麗になった部屋にまた新しく物を置くことが少なくなっていきます。

物を減らした結果、物や商品を手に入れるときに考える癖がついてきます。

「あなたにとって本当に必要なものはなにか」というのを物を捨てることによって日ごろから身に付けていけば、騙されるリスクも減っていくというわけです。

調べる癖をつける

騙される人は、基本的にめんどくさがりで楽をしたがるので、調べる習慣がありません。

調べなければ、商品やサービスに対しての価値がわからないので、騙されることにもつながっていきます。

日頃から、些細なことでも調べる癖をつけていきましょう。

「この商品の口コミはどうか」

「このサービスはどこで利益を出しているのか」

「これはどうしてこの値段で売られているのか」

日頃から調べる癖がついていれば、価値を見極めることができ、騙されるリスクを極力減らすことができます。

いまは、スマホ一つでいつでもどこでも調べられるので、「自分から主体的に情報を集める」といった姿勢で調べる習慣を身に付けていきましょう。

騙される場面は身の回りにある

お金で騙される場面は、なにも詐欺やマルチに限ったことではありません。

気づかないうちに「価値に見合わないものを買う」という時点でそれは騙されていることになるのです。

  • 効果がない化粧品
  • 払う必要のない税金
  • 加入する必要がない保険
  • ハイリスクローリターンの金融商品

上記のようなものではなく、酒、たばこ、ギャンブル、ファーストフード、キャバクラといったものも人によっては価値がなく、そういった意味では「騙されている」ということになります。

重要なのは、自分で価値を見出し、心の底から納得した上で手に入れることです。

世の中の消費のほとんどは、人に流されたり、本当に必要でなかったりなど、「表面上だけ」です。

自分の目で見極められるようにしていくことが騙されないために求められる最大のスキルなのです。

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