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【断言する】日本のサラリーマンはオワコンじゃない

キャリア論

ツイッターやYouTubeを見てますと、よく「サラリーマンはオワコン」ということについて話題になってます。

よく見かけるのが「サラリーマンはオワコンだ」と発言しているインフルエンサーに対して、サラリーマン側が「それは間違っている!」と批判しているという構図です。

本記事では「日本のサラリーマンはオワコンじゃない」という主張の内容となってます。

とはいえ、オワコンじゃない理由だけに耳を傾けていたら意見が偏ってしまいます。

どうしてそんなにインフルエンサーは「オワコンだ」と言っているのか、その真意を確かめ、考える必要もあります。

そのため本記事では「サラリーマンがオワコンじゃない理由」を解説しつつ、どうして「サラリーマンはオワコンだ」といわれているのかにも触れていきます。

本記事を読むことによって、いまの自分の働き方や今後どういった行動をとっていけばいいか考えるきっかけになります。

日本のサラリーマンはオワコンじゃない

サラリーマンがオワコンじゃない理由

毎月給料が保証されている

これが一番のメリットといっても過言ではありません。

経営者や自営業の場合、従業員がいれば給料を払わなければなりませんし、会社の業績によって、自分に入ってくるお金も変動します。

儲かっていればそれなりの年収になりますが、そうでなければ倒産や自己破産という可能性も十分にありえます。

一方でサラリーマンは経営者や自営業者と違い、普通に与えられた仕事をしていれば必ず毎月一定の給料がもらえます。お金の使い方を間違えなければ、生活が破綻してしまうというようなことはまずありえません。

給料が未払いになるなど、ごく一部のブラック企業をのぞき、生活が保証されているという意味では全然オワコンではありません。

社会保障が半分会社負担

会社員の税金や保険料は少しずつ上がっていってることは事実ですが、それでも半分は会社が負担してくれています。

「オワコン派」は税金の保険料の増加ばかりを材料に批判してきますが、経営者や自営業と違って、会社が負担してくれる部分があるのは紛れもないメリットです。

また、なによりも自分で確定申告や決算報告などを自分で行う必要がありません。

やったことがある方はそれがどれほどの手間かわかると思います。

日ごろから何が経費になるかを自分でチェックし、計算し、税務署に報告しなければなりません。

そういった手間がない分、仕事やプライベートにおいて優先してやることを絞っていくことができます。

スキルが上がる

サラリーマンで仕事をしていけば、その仕事に関しての「専門性」が高くなっていきます。

「オワコン主張派」はサラリーマンの仕事で何かを身に付けるのは厳しいと主張する人もいますが、それは人によりけりです。

人によって職種も違いますし、会社によっても状況は変わっていきます。

サラリーマンの中には、会社でスキルを高め、より待遇の良い会社に転職している方もいます。

おそらく、そういうと「ごく一部のサラリーマンだろ」という意見が出てきそうですが、「スキルが身に付けられない」と断言するのは正しくないと言えるのは間違いありません。

有給も取れるし連休もある

サラリーマンは毎月一定数以上の日数を休むことができます。これは「労働基準法」に基づいて法律上決められていることなので、一部のブラック企業を除いて休日が保証されています。

サラリーマン以外の仕事だと、仕事追われていたり、決まった曜日や日数を休めない場合があります。

サラリーマンのように一定数休日を確保できれば、自分の時間が確保でき生活のリズムも作りやすくなります。

会社の看板で仕事をしてる

「会社員の時は仕事ができたのに、独立したら急に仕事が取れなくなった」

これは特に営業をしてた方からはよく聞くことです。

それだけ、会社という組織に所属しているというのは依然として信頼があることになります。

「オワコン主張派」は会社の看板があるから仕事できてるだけと言う人もいますが、それは決して悪いことではなく、会社の看板があるうちに人脈を作ったりスキルを上げて基盤を作れれば問題ないと言えます。

会社を辞めても個人で活躍してる人をみてると、会社員時代に築いた人脈から仕事に繋げたり、元の職場から仕事を回してもらう場合が多いです。

サラリーマン時代の経験や能力を活かす方法は探せば見つかるのです。

オワコン主張派のポジショントーク

冒頭でお話したとおり、サラリーマンはオワコンと言ってる人は話すだけの理由があります。メリットがなければわざわざ荒波立てる必要もないので。

オワコンと主張する理由には「自分の商品を売りたいから」というのがあります。

オワコンと主張してる人達の立場をみると、当然サラリーマンではありません。多くの場合は自分で事業をしてる人です。

それは、プログラミング教材や動画編集教材、ブログ、YOUTUBE教材やオンラインサロン、noteなどがあります。

副業系の商材が多いのが特徴ですね。

「サラリーマンはオワコンだ」と発言することで、不安や恐怖を与える。

  • 満員電車
  • 低い給料
  • 嫌な上司
  • 使えない部下
  • 昇進しない
  • 資本主義の負け組
  • 搾取されている

このように、オワコン発言にはネガティブワードが多いです。

これだけネガティブワードを言われたら一つは当てはまる人もいるでしょうし、言われ続けたら必要以上にネガティブに聞こえてしまいます。

そうして危機感を感じた人達に「サラリーマンじゃない自分」に魅力を持たせ、自分の商品を売り込む。

オワコン主張派の本人達がどれくらい意識してるかどうかは別として、商品が存在する以上はこのような理由がオワコン発言を生み出しているのです。

労働環境や市場が変化している

「働き方改革」と言われているように、労働環境は日に日に変化していってます。

副業解禁、年功序列・終身雇用の崩壊、同一労働同一賃金。

ネガティブに捉える人もいるかもしれませんが、この状況を活用するかはあなた次第です。

年功序列の崩壊によって、逆に新卒で高給取りの若者も増えていき、転職も当たりまえになっていきます。

もしかしたら、週休4日の会社も出てくるかもしれません。

副業もあたりまえで、仕事を2つ以上持つ人も増えていくでしょう。

以前、GMOの社長がこのような発言をしました。

今後はリモート作業も増え、満員電車も減っていくでしょうし、時間が作りやすくなります。

その時間で副業やスキルアップのための学習を増やして行く人もでてきます。

こういった変化はオワコンどころかチャンスとさえ言えます。

時間や環境をどのように使うかはあなたの自由です。

読書、筋トレ、プログラミング学習、転職。

スキルを高めていく方法は多種多様です。

上記のツイートのように、自分で考えて動いていくことが大事でして、スキルを磨いたり努力をする人は市場価値が上がっていきますし、怠る人は必然的に価値が下がります。

そういった意味ではオワコンかはサラリーマンであるかどうかに関係ありません。

結論、サラリーマンはオワコンじゃない。

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