【忠告!】プログラミングの独学は絶対無理な5つの理由【実体験】

エンジニアの転職
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中西りょうた

当ブログの管理人。神奈川在住。
宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザーの資格を保有。高校卒業後、アパレル販売員から不動産業界へ。賃貸仲介や賃貸管理などの仕事を約4年経験。
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これからプログラミングを独学で学ぼうと思っている人に言いたいことがあります。

独学、マジで無理です!

僕も最初は独学で勉強しましたが秒速で挫折しました(笑)

HTMLとCSSはなんとか独学で身につけ、簡単なホームページくらいは作れるようになったんですが、そのあとの言語はからっきしダメでした・・・。

後で知ったんですが、HTMLとCSSってプログラミング言語じゃなくてマークアップ言語みたいですね。

マークアップ言語は組版指定に使われる言語と言える。視覚表現や文章構造などを記述するための形式言語である。

出典:Wikipedia

この時点でなに言ってるかわからん・・・(笑)

まあプログラミング言語ではないみたいなので、HTMLとCSSでホームページを作れるようになってこの記事の中で「プログラミング?独学で身につけたよ?」とイキりまくっていて僕は嘘をついていたことになりますね。

さて、今回はこれからプログラミングを独学で身につけようと思っている人のやる気を削いでしまうようで申し訳ないのですが、忠告の意味を込めて独学が無理な理由を解説していきます。

とはいえ、この記事を読むことによって僕のように膨大な時間と労力を無駄にすることがなくなるのでご安心ください(笑)

記事の後半では独学よりも効率的にプログラミングを身につける方法についても解説していきます。

結論からいうと、無料のプログラミングスクールに行くのが手っ取り早いです。

無料のプログラミングスクールのメリット
  • 実用的な稼げるスキルを身につける
  • 未経験でもお金をかけず勉強できる
  • プログラミングを身に着けて転職できる

「独学が無理なのはわかったからおすすめのプログラミングスクールを教えて!」という方はこちらの記事をどうぞ。

プログラミングの独学は絶対無理な5つの理由

プログラミングの独学は絶対無理な5つの理由

ここからは僕の実体験をもとに、プログラミングの独学がいかに無理ゲーであるか解説していきます。

時間がかかる

まず、なんといっても独学には時間がかかります。僕の場合はHTMLとCSSでも時間がかかっていたので、プログラミング言語はどのくらい時間がかかったのかはお察し下さい^^;

具体的にはPHPというプログラミング言語を独学しましたが、最初は意味不明でした。

まず環境開発という作業にもまる二日かかりましたし、その後の「配列」や「for文」なども意味不明でしたね(笑)

もはやいまなにをしているのか自分でもわからなくなってきて、気づいたら日が暮れていたなんてことも・・・。

テキストで一つのチャプターを終えるのに膨大な時間がかかってました。

ネバーエンディングストーリー。まさに終わらない戦い(?)

いま思うとホント非効率なことしてました(泣)

モチベーションが上がらない

独学ってシンプルにモチベーションを保つのきついんですよね・・・。

 シンプルに寂しい(笑)

先述しとおり、とエラー→調べる→エラーの無限ループです。

 

そしてこれを繰り返していると精神的にも苦痛になります。

モチベーションは学習を保つためにはかなり重要なので、いままで学生時代に塾に行っていたり独学に慣れていない方だと、学習する前に挫折する可能性が非常に高いです。

学習環境が悪い

独学だと学習場所が家やカフェですることが多いです。

集中できる人だといいのですが、やっぱりそうはいかないのが人情。

自宅だといろいろな誘惑がありますし、うるさいカフェだと集中できないこともあります。

僕の場合はプログラミングでエラーが繰り返しになっていたときは現実逃避でアニメを見たりしてました。

そしてなにより孤独。1人でエラーとにらめっこしてるとホントに消耗するんですよね。

教えてくれる上司や先輩もいないので、発狂まで一直線ですよ^^;

自分の意思に自身があり根気強い人ならいいのですが、プログラミングはエラーとの戦いなので、独学はおすすめしません^^; 

変な癖がつく

学習してると気づかないんですけど、独学だと変な癖がつくんですよね。

具体的にはコードぐちゃぐちゃになるとかです。

システムが動けばいいといえばそうなんですが、実際の現場では嫌がる人も結構います。正しいコードの方が修正しやすいですし、嫌がる理由もわかります。

悪気はなくても独学だとどうしてもシステムを動かすことだけを重視してそこまで気がまわらないんですよね・・・。

しかも実際には現場に出たら役に立たないような無駄な知識だけ身についてしまうこともあります。

「ぼくプログラミング大好き!」という人なら実務に役立たないような知識を身に着けてもいいとは思うのですが、「とにかく稼げればいい」「転職して実務に役立てばいい」という人にとってぶっちゃけ独学は超非効率です。

独学できるは強者の理論

ブログやツイッターをみてると「プログラミングなんて独学で十分」という意見がチラホラあります。

はっきり言います。

そんなの凡人には無理です。

少なくとも凡人代表の僕には無理でした(やかましい)

独学できるっていうのはただの生存者バイアスです。

生き残った人つまり独学で実務レベルまでスキルを身につけることができた人が「独学で十分」と言ってるだけです。

その下には無数の屍がありますし、僕もその屍の中の1人です(笑)

独学できる人って多分天才なんですかね?

それかホントはプログラミングスクール通ってたのに見栄張ってウソついてるとか・・・。

いずれにしても普通の人が独学で余裕という人を信じて同じ選択をするのは茨の道しか見えないのでやめたほうがいいです。

僕が実証済みです(笑)

独学よりも効率良い方法

独学よりも効率良い方法

プログラミングを身につけるには独学は一生終わらないレベルなのでやめたほうがいいことがおわかり頂けたと思います。

それでは独学以外にプログラミングを身につけるにはどうすればいいのでしょうか。

ここからはその方法について解説していきます。

就職する

「いきなり就職?」と思う人もいるかもしれませんが、IT業界には未経験でも就職する人が結構います。それは新卒だけではなく中途も同じです。

エンジニア自体、供給が足りていない状況なので、人手不足の企業が多いんですね。

そのため、まずは採用し研修やOJTを通して技術を身に着けてもらうというわけです。

しかも技術は直接実務のことを中心に教えてもらうことができるので、独学のように無駄がありません。実務に関係ないようなことを教えていても企業にとってはお金の無駄でしかありませんからね。

逆に、プログラミングの成り立ちからすべての言語をマスターすることを目標にしている人には向きません^^;

そして、20代なら吸収も早いので、まずは就職するという選択肢も十分ありです。

プログラミングスクールに通う

人に教えてもらうのがやはり手っ取り早いです。

現在はオンラインで受講できるスクールもありますし、TECH::EXPERTのように質問し放題のスクールもあります。

わからないことを質問できるってあたりまえなんですけど、プログラミングにおいては本当に大きいですよ。

特にエラーが出てしまう時です。その間に迷っているのって本当に時間の無駄ですし、ググったからってすぐに解決するものでもありません。

そういった苦しい状況の中でプロのサポートを受けられるのは重宝します。

結局、人に聞いたほうが自分で勉強するよりもはるかに楽なんですね。

そして最近のスクールだと就職支援サポートもついているので、どんだけ手厚いんだよって感じです(笑)

無料のスクールもたくさんありますので、気になる人はこちらの記事をご参考ください。

まとめ

僕はプログラミング独学が無理というのを身を持って知りました。

本記事は僕のように人生の貴重な時間と労力を、これからプログラミングを学ぶ人が無駄にしないようにと執筆しました。

是非独学ではなく、就職やスクールなどを活用し、効率的にプログラミングを身に着けていってください(^^)

関連記事:無料のプログラミングスクールおすすめ3選!【転職支援あり】

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