【2021年最新版】宅建士が在宅でもできる仕事の種類【業界歴6年の筆者が徹底解説!】

不動産の転職
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中西りょうた

当ブログの管理人。神奈川在住。
宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザーの資格を保有。高校卒業後、アパレル販売員から不動産業界へ。賃貸仲介や賃貸管理などの仕事を約4年経験。
不動産会社員時代の経験や、資格で得た知識を活かして不動産やお金について情報発信をしています。
不動産のご相談、ライティングや記事の監修などもしてますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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コロナによって在宅ワークが注目され、いろんな業界で取り入れられて在宅ワークする人が増えましたね。

宅建資格を持っていても、不動産業界ってどうしても営業のイメージが強すぎて、なかなか在宅ワークと結びつかないんですよね^^;

ただ、僕自身も宅建資格を持っていますが、現在は業務の大半はリモートです。仕事でまともに外に出るのはお客様を案内するときくらいです。

そこで今回は、自分の経験をもとに宅建士が在宅でできる仕事の種類について解説していきます。

本記事では、下記のような悩みを持っている方に向けて役立つ内容となっています!

  • 通勤がきつい
  • 自分一人で集中して仕事がしたい
  • 時間の都合がつきにくい

本記事を読むことによって在宅の仕事の種類についてわかるだけではなく、後半では在宅の仕事につく方法についても解説していきます!

本記事を読むことによって宅建士でも在宅でできる仕事についての理解が深まり、よりあなたに合う仕事や働く環境を手に入れるキッカケになります!

関連記事:【宅建士おすすめ】不動産業界の転職で本当に役に立つ転職エージェント【経験者・未経験者別まとめ】

宅建士が在宅ワークでできる仕事の種類

宅建士が在宅ワークでできる仕事の種類

在宅の仕事はさまざまですが、どれも宅建士として活かせるものばかりです。

一つずつ解説していきますね。

リモート営業

いままでの営業はお客様が来店し、窓口で接客してから物件まで案内。

申し込みと契約手続き、鍵渡しも来店頂くというのが主流でした。

ただ、リモート営業の場合は在宅がメインです。

メールやラインでお客様とやりとりし、気に入った物件があれば案内の時だけ現地で待ち合わせかZOOMで営業マンが部屋を紹介。申し込みや契約、鍵渡しもオンラインや郵送。

こういった対応になるので、会社によってはお客様と直接対面で会うことが一度もないというところもあるくらいです。

コロナ以降はむしろお客様の方からオンラインでのやりとりを希望される場面も多いです。統計でも、ZOOM内見や写真を見るだけで契約する人が増えたみたいです。

今後は直接対面は減っていく流れになりそうです。

不動産事務

不動産では営業以外の仕事もあります。

宅建士が営業以外にできる仕事を解説!でも解説していますが、事務職はその中の一つです。

不動産の事務職はやることは多いです。

書類作成、物件更新、図面作成、請求、見積もり作成、メール対応

上記の業務が多いので、基本的に事務職はいままでも外回りをする機会が少ない職種でしたが、在宅ワークによってさらに外出する機会は減りました。

他の業界はもちろん、事務職の在宅ワークは不動産業界でも増えました。

例えば下記のリクルートエージェントdoda の求人を見てもいろんな仕事があります。

事務職ですが、安定している企業ほど待遇もいいですね(^^)

毎日在宅はなくても、通勤は週2などというところもあります。

ライター、監修

ライター業は在宅ワークの代表ですね。

僕自身、今もときどきライター業をしています。

ライター業、いいですよ。宅建士は専門性があるので、不動産関係の記事は仕事が取りやすいですし単価も普通のライターよりも高くなります。

「記事を書くことはちょっと・・・」という人は監修だけというのもあります。

ただ監修の場合は顔や実名を出さなければいけないことが多いので、それがいい人ではないと難しいですね。

「付加価値」「優位性」このあたりを意識すれば高単価の仕事を取ることができます。

いずれにしても取材とかがないかぎりライターは在宅で仕事ができるのでオススメです(^^)

IT重説

個人的にいまリモートで一番熱いのがIT重説です。

重説、特に賃貸は慣れてしまえば10分くらいで終わるんですよね。

IT重説 業務委託の求人
IT重説 業務委託の求人
IT重説 派遣の求人
IT重説 派遣の求人

上記はIT重説の求人です。

業務委託だと1件2,000円~3,000円くらいです。(左)

IT重説の仕事は派遣だと大体時給が2,000円前後。(右)

業務委託は時給に換算すると5,000円を超えます。

僕もIT重説だけで生活費はまかなっていて、残りの時間はブログ書いたり他の仕事をしています。

時間の都合もかなりつけやすいので、宅建を持っている主婦の方にも人気な仕事です。

IT重説は売買も取り入られるようになるので、今後はもっとIT重説の仕事が増えてきます。

動くなら間違いなく今のうちですね。

オンライン予備校講師

勉強や人に教えるのが好きな人は講師業もオススメです。

営業はないですし、今はオンライン講師というのもあります。また、教えるのは対面でも教材作成は在宅という場合もあります。

宅建のYou Tube動画などありますが、やっぱり個人によって理解度も学習進度も違うので、宅建資格がある限り、今後も講師の需要はあるでしょう。

番外編:ブログ、YouTube

仕事というかは微妙なラインだったので番外編にしました。

ブログやYou Tubeはコンテンツが溜まるとアクセスも増え、収益になります。

いま読んでもらっているこのブログもわずかならも収益がありますし、何よりもありがたいことにブログからお仕事の依頼を頂くこともあります。

すぐに収入に結びつけるのは難しいですが、長期的にみたらビジネスをしていく上ではかなり協力な武器になります。

ブログ最高です。

在宅でできる仕事につく方法

在宅でできる仕事につく方法

在宅でできる仕事の種類がわかった次は、具体的に仕事につく方法について解説していきます。

ここで解説する方法を実行していけば、在宅の仕事につける可能性がグンと上がります。

会社に交渉

もしあなたが現在会社で働いている場合は、業務にもよりますがまずは会社に交渉してみましょう。立場や会社の考えにもよりますが、要望が通る可能性はゼロではありません。

ただ、注意点としてはただ希望を伝えるのはNGということです。

「在宅で仕事をしたいんで、来週から家で仕事したいです。」

かなり自己中ですよね(笑)

ポイントは会社にとってリスクがないような提案をすることです。

最初は権限がある人に在宅ワークについての考えを聞き、さり気なくメリットを伝えていくのがいいですね。

交通費が浮いて経費になる。お客様のリモート対応の希望が多い。週1から試験的に導入してみる。チャットツールを導入してスタッフ間で情報が共有できるようにする体制を整える

上記はあくまで一例です。結構めんどくさいからという理由で在宅ワークを取り入れない不動産会社が多いです。会社にメリットがあってリスクがないことを伝えていけば、

まともな会社なら取り入れていけるはずです。

求人で探す

もし会社に交渉しても在宅ワークにならないようなら、転職を検討しましょう。在宅ワークは今後も増えていきますし、時代の流れに乗れない会社ははっきり言って今後は厳しいです。

給料も上がらず、ボーナスカットなんて目に見えてます。

それなら在宅で仕事ができる会社に転職するのが正解です。

「宅建 在宅 」で検索

求人では「宅建 在宅」というキーワードを入れましょう。

求人サイトの中には「一部リモート可」という項目もあるので、他に優先したい条件がある場合は一部リモートにもチェックを入れましょう。

もし求人で探す時間がなかったり、なかなか見つからない場合は転職エージェントに探してもらいましょう。非公開求人や最新情報を抱えているので、エージェントを利用しないのは損です。

宅建を持っているなら 宅建Jobエージェントは重宝します。他のエージェントとうまく比べていくといいですね。

関連記事:【完全版】不動産業界でおすすめの転職エージェント3選【非公開求人が狙い目】

独立もあり

もし希望に合うような求人がなかったり会社員としての働き方に疑問がある場合は独立を考えるのも選択肢にあります。

僕自身、会社員としての働き方は向いてなかったので、独立を選びました。

とはいえいきなり独立は難しいので、最初は副業からはじめてみるのもありです。

はじめのうちだけクラクドワークスやランサーズでライティングの仕事をとってみたり、ブログ開設してもるのもオススメです。

派遣でIT重説の仕事を短期間やってから業務委託にシフトするというのもいいでしょう。

いずれにしても宅建士が在宅で仕事をするのは難しいことではありません。

行動していけば、割とすぐに実現させることができます。

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