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【損をしない!】良い営業マンと悪い営業マンの見分け方

コラム

車、保険、不動産・・・。

人生で買い物をするとき、特に高額商品の場合は、ネットではない限り営業マンがつくこと多いです。

ほとんどの方は、いままで買い物をする中で営業マンと関わったことがあると思います。

関わったことがない方にとっては少し不安な方もいるのではないでしょうか?

そこで今回のテーマです。

「良い営業マンと悪い営業マンの見分け方。」

誰でも良い営業マンに対応されたいですよね。

1つの業界で営業ができれば、大体他の業界でも通用すると言われています。

それは、できる営業マンのスキルに共通するものが多いからです。

「良い営業マンのもってるスキル。」

今回は、不動産を例に悪い営業マンと比較しつつ、良い営業マンの特徴についてお話していきます。

全部あてはまることは中々いないですが、一つでも該当項目が多いほどいい営業マンの特徴ですので、参考にして頂ければと思います。

良い営業マンの特徴

契約を早く結ぼうとしない。

営業が業務である企業の大半は、会社や従業員ごとにノルマがあります。

利益を上げなければならない以上は仕方ありませんが、それを前面に押し出して契約を迫ってくるのは企業側の都合です。

顧客ファーストでなければ、すぐに他に行きましょう。

 無理に商品を勧めてこない

良い営業マンは、商品を買ってもらうことでお客にも得してもらおうとします。

当たり前なように思えますが、自社や自分の売り上げのことしか考えない営業もいるので要注意です。

聞き上手(質問がうまい→具体的にきく。予算の聞き出しなど。

良い営業は聞き上手です。

たとえば、「質問力がある」「具体的」などです。

さりげなくお客様に予算を聞き出すなど、会話の流れを把握しながら話を進めていくことに長けています。

説明がうまい

「おしゃべり」とはまた違います。

お客様の不安や疑問を的確に把握し、それを解消するために必要なことを話します。

その説明は具体的であり、しっかりした理由があります。そして、メリットだけではなくデメリットも説明します。

買ったあとのことをイメージさせるのも上手です。

身振り手振りの動作が大きい。

視覚的な動作を取り入れることで、説明により説得力が増します。

動作を使った説明は、お客の不安や疑問をよりスムーズに解消する潤滑油となります。

 笑顔。

基本的には笑顔です。

笑顔ではないと相手と壁を作ってしまい、話がうまく進みにくいので、大半の良い営業マンは笑顔でお客と接します。

メールの返信が早い

メールの内容は簡潔ですが、丁寧な傾向が多いです。

営業マンも休みのことがありますが、長くても2日以内には返信します。

さらにいえば、引継ぎを他の従業員にしたり、メールチェックは責任者もするという体制が整っていれば、遅い時間帯でない限り、当日返信されることがおおいです。

言われたことをすぐに実行する。

よっぽど無茶な要求出ない限りは、すぐに調べたり、連絡します。

すぐに行動しない場合は、考えたほうが良いです。

すぐに個人情報をきいてこない。

個人情報を聞き出して、その場は決まらなくても後日連絡してきたり、個人情報自体を聞き出すのも会社から与えられてるノルマだったりする場合があります。

名前、電話番号くらいなら教えてもいいですが、必要以上に聞いてくる場合は要注意です。

清潔

服装、髪型、爪、小物など。

清潔でない場合は、そもそも接客業に向いてません。

第一印象で決めてしまってオッケーです。

他社や他店の悪口を言わない。

営業マンが自分からはなすことはほぼありません。

お客から聞かれた場合は、時々話すことも中にはあります。

補足:お店や営業所の雰囲気を観察してみましょう

同じ会社でも、お店や営業所によって雰囲気が違うものです。

・ 和気あいあいとしてる

・ 元気が良い

・ 掃除が行き届いてる、整理整頓されてる。

・ 営業成績がお客側から見えないようになってる。

これらの特徴が当てはまれば比較的従業員の質は高いはずです。

質が悪かったらここまで意識しないので、むしろお店や営業所の雰囲気が良くなければ回れ右で帰ってもいいくらいです。

良い営業マンにあたるようにするには

身も蓋もないですが、こちらに関しては運としか言いようがありませんね・・・。

来店したらその時いる営業が出てきますし、メールや電話もその時対応した営業だったり、会社で振り分けられるだけです。

「良い営業マンの人にしてください」なんて言ったとしても、向こうからすれば「全員良い営業マンですよ」と答えるしかないでしょう、笑。

悪い営業マンにあたってしまったら

明らかに悪い営業マンにあたってしまったら、店や会社自体を変えましょう。

他の従業員に変えてもらう必要はありません。

悪い営業マンを野放しにしてる上司や会社は信頼できませんから。

フォローしたり、サポートする姿勢が見られればまだ検討の余地はありますが、営業が未熟な場合は、最初から上の人間がつくことが多いです。

まとめ:買い物を失敗しないために勉強しよう

車、保険、そして今回例に出した不動産・・・。

自分が営業をしていて思ったのが、あまりに商品について勉強していない人が多いということです。

日々の安い買い物などは値段を比べるのに、高額なものは勉強しない。

その結果、悪い商品、満足いかない商品を買う羽目になり、

「あの営業マンがしっかり説明しなかったからだ」などと一方的に文句をいう。

確かに、良い営業マンだったら、メリットやデメリットを含め、しっかり商品の説明をします。

ただ、営業マンも人である以上、全員が良い営業マンとは限りませんし、たとえ良い営業だとしても何かしらのミスで伝えていなかったということが起こりえます。

それを防ぐためにも、消費者自体が最低限の知識を身に着けることが大切だと思います。

今はネットや本など情報収集には事欠かない時代です。

情報収集を怠った結果、失敗することがあっても、自分に責任が全くなかったといえるのでしょうか。

満足にいく買い物をするには良い営業マンの助けも必要ですが、より人生を豊かにするために自身で情報収集する努力をしていくことも必要ではないかと思います。

以上。

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