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ファイナンシャルプランナー相談

貯金できない人の特徴は?いますぐ貯金が増える方法をFPが徹底解説!

お金
この記事を書いた人
Ryota Nakanishi

当ブログの管理人。静岡在住。宅建士・FP
宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザーの資格を保有。
高校卒業後、アパレル販売員から不動産業界へ。
賃貸仲介や賃貸管理などの仕事を約4年経験。
不動産会社員時代の経験や、資格で得た知識を活かして不動産やお金について情報発信をしています。不動産メディア『任意売却ラボ』を運営
不動産のご相談、ライティングや記事の監修などもしてますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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「ひとり暮らしで貯金ができない」「貯金できない理由を知りたい」

今回はこういったなかなか貯金ができない人に向けた内容となってます。

僕自身、貯金ができないような状態から、いまは意識しなくても余る状態になりました。
また、ファイナンシャルプランナーの立場からも、より実用的な方法を出し惜しみなくお教えしていきます。

本記事の前半では、貯金ができない人の特徴を解説しつつ、後半では、貯金ができない状態から抜け出すための具体的な方法について触れていきます。

もちろん、「貯金ができない状態はもうわかってる」という方は「もくじ」から後半部分に飛んでも大丈夫です。

記事は少しボリュームがありますが、ポイントを抑えることによって、いまの貯金ができないという苦しい環境から必ず抜け出すきっかけになりますので、是非最後までご覧下さい。

貯金できない人の種類

貯金できない人の特徴

あたりまえですが、毎月の収入より支出が多いと貯金ができません。

「収入―支出=貯金額」

貯金ができない人の特徴は、大きく分けて2種類です。

  1. 収入が少ない
  2. 支出が多い

もちろん、収入が少なくても切り詰めたり、支出が多くても稼げば貯金ができることもあります。とはいえ、全体からすれば少数です。

また、「収入が少ないの方だから、支出が多い人の特徴にはあてはまらない」というのは違いますし、その逆もまた同じです。

あくまで「大きく分けて」なので、どちらも確認することで、自分に当てはまる特徴をみていきましょう。

貯金できない人の特徴①収入が少ない

貯金できない人の特徴①収入が少ない

余ったお金で貯金している

余ったお金を貯金する人は、毎月の貯金額が不安定になってしまいがちです。

毎月の貯金額が違うため、トータルの金額を把握しづらいですし、どうしても計画性がなくなってしまいます。

「今月は余らなくてもいいや」という妥協する気持ちが出てきてしますのも特徴です。

貯金の期間を決めてない

「毎月いくらをいつまでに」など貯金の方法の期間を決めていないと、いつまで経っても貯金ができません。

特にお子さんがいる場合は、期間を決めないと、教育費や生活費を確保するのが難しくなります。

また、期間だけではなく、金額も明確にしてない人が多いのが特徴です。

目標が高すぎる

貯金の目標があまりにも高すぎても、結果的に貯金ができなくなってしまいます。

必要以上の節約や、収入を増やすためにより働かなければなりません。

ストレスが溜まることによって、継続が難しく、挫折してしまうのです。

生活費と貯金を分けていない

貯金できない人は、生活費と貯金を分けていないため、家計が把握できていません。

特に、生活費と貯金の口座を分けていないという特徴があります。

分けていないことで、「余った分を貯金」ということになるので、計画性がなくなってしまうのです。

貯金できない人の特徴②支出が多い

貯金できない人の特徴②支出が多い

固定費に無駄なお金をかけている

固定費が多いほど、家計は圧迫され苦しくなってきます。

定期的にかかるものなので、使ってないサービスに加入したままになってるのが支出が多い人の特徴です。

毎月いくら使ってるかわからない

支出の大小問わず、内訳を把握していないと、トータルの支出額が多くなってしまいます。

特に特徴的なのが

  • お酒好き
  • ギャンブル好き
  • コンビニによく行く
  • 100均をよく利用する

共通しているのが、惰性的なお金の使い方をしているところです。

生活レベルを調整したことがない

少し悪い表現になってしまいますが、「分不相応な生活」をしている人も貯金ができないです。

欲をコントロールできないと似ていますが、見栄を張ることも浪費にダイレクトにつながってきます。

  • 見栄を張ってブランド物を買う
  • 見栄を張って高級レストランで食事する
  • 見栄を張って家賃の高いマンションに住む

貯金ができてない人を見てると、いわゆる「分不相応」な生活をしているように思えます。

収入に比べて明らかに身の丈に合った生活をしていないということです。

「質素倹約」とまではいかないまでもコスパ良く生活しながら豊かな生活を送ることは十分に可能です。

  • 服はユニクロ
  • 食事は普通の定食屋
  • 地方のアパート

いきなりは厳しいかもしれませんが、ひとつずつ見栄を捨てることが大切です。

必要以上に高いマンションに住んだり、ブランド物を買っていれば、貯金ができない状態になってしまうのも当然といえるでしょう。

消費と投資は違う

ここで注意しておきたいのが、消費、浪費、投資は同じ「お金を使う」という行為でも大きく意味が違うということです。
貯金をただすればいいというわけでもなく、消費・浪費・投資の意味をわかっていなかったら有意義なお金の使い方もできません。
【消費と投資】違いが分かればお金が増えます。

貯金できない人の習慣

貯金できない人の習慣

自己管理不足

  • 部屋が汚い
  • 時間を守らない
  • 体調をすぐに崩す
  • 運動してない
  • 寝坊しがち

上記のような、自己管理できていないことも貯金ができないことにつながってきます。

貯金ができないことと関係内容に思う方もいるかもしれませんが、間接的にも影響する部分が出てきます。

  • 部屋が汚い→物を買いすぎてるから→浪費
  • 時間を守らない、寝坊しがち→仕事にも影響することがある→成果を出せず収入増えない
  • 体調をすぐ崩す→栄養が足りない→食事にまでお金が回らないほど他のことにお金を使ってる
  • 運動してない→太る、ストレスがたまる、体調を崩しやすくなる

もちろん、すべての人にすべてのことが当てはまるわけではありませんが、改善していくことでいまよりは貯金ができやすい環境を作ることにつながってきます。

勉強不足

これは、学歴のことではなく、「お金の知識がない」ということです。

高校はおろか大学でさえほとんどの場合、お金の使い方について教えてはくれません。

社会に出てから、自分で本を読んで勉強したり、誰かに教えてもらわないと一生なにもお金についての知識が身につかないままです。

お金の知識がないと、人生の多くの場面で損をしていきます。

  • 利息の怖さを知らずにリボ払いを組む
  • 金利を比較せずに住宅ローンに加入
  • 賃貸で払わなくてもいい費用を払う
  • 入る必要のない保険に加入
  • 節税の方法があるのに無駄な税金を払う

これらはあくまで一例ですが、おおげさではなく社会ではいたるところに「お金のトラップ」が敷かれています。

それに気づいていれば、未然に防げたり、一歩手前で回避することもできますが、知らないままだと言いかたは悪いですが、社会では「カモがねぎ背負って歩いてる」ようなものです。

知らず知らずに搾取されつづけるという状況になります。

とはいえ、お金について学校ではなにも教えてくれないのと同様に、なにから学んでいいのかわからないと思います。

そこで、今回は最低限読めば社会の仕組みがわかるという本を紹介します。

理想は全部読んで欲しいですが、この中の1冊読むだけでも、損する機会が大幅に減ること間違いなしです。

その機会を得るだけでも本に投資する価値は十分にあるでしょう。

貯金できない人の対策:いますぐ貯金が増える方法

貯金できない人の対策:いますぐ貯金が増える方法

ここまで、貯金できない人の特徴を2つに分けて解説してきましたが、対策については、「いますぐできる」ということにのみ焦点を絞って解説していきます。

固定費を見直す

以上です。

貯金ができない人がまずやるべきことです。

転職して給料を上げたり、家計簿を毎月つけるというのも一つの手段ですが、正直めんどくさいですよね・・・。

固定費を見直す事に関しては、一度見直してしまえば大幅に改善されます。
見直せば必ず改善する部分がありますし、「すぐに」「誰でも」できることです。

見直す固定費としては、主に下記のものがあります。

すべて見直すことができれば、年間数十万以上減らすこともできます。

より詳しくは別の記事で解説してますので、貯金をしたい人だけではなく、無駄な出費を減らしたい人も必見です。

まとめ:貯金できないのはあなたのせいじゃない

まとめ:貯金できないのはあなたのせいじゃない

生活していく上では、どうしてもお金がかかってきます。

お子さんがいる場合は特にそうです。

その中で、節約していくのには、自分一人の力では限界があります。

今回、最後にご紹介した「固定費を減らす」というのは是非実行して頂きたいことですが、それ以外にも、プロに相談することもおすすめです。

いまは無料で家計の相談がプロにできるサービスもあるので、是非利用してみて下さい。→ファイナンシャルプランナーに無料で相談してみる

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