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ファイナンシャルプランナー相談

【貯金ゼロ!?】貯金できない人が貯金をする具体的な方法

お金
この記事を書いた人
Ryota Nakanishi

当ブログの管理人。静岡在住。宅建士・FP
宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザーの資格を保有。
高校卒業後、アパレル販売員から不動産業界へ。
賃貸仲介や賃貸管理などの仕事を約4年経験。
不動産会社員時代の経験や、資格で得た知識を活かして不動産やお金について情報発信をしています。不動産メディア『任意売却ラボ』を運営
不動産のご相談、ライティングや記事の監修などもしてますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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「みんなはどのくらい貯金してるの?」

他の人がどのくらい貯金をしているのかは気になるところですよね。

ここで一つ、統計を見てみましょう。

出典:ダイヤモンド ZAI

グラフからもわかるとおり、50万円未満が6割、10万円未満に至ってはなんと3割近くになってます。

使いすぎ、給料が少ないなどひとりひとり事情があると思いますが、これは改善していかなければならない深刻な問題です。

10万円未満の人に至っては、明日会社を辞めることになった場合、すぐに貯金がつきてしまう状況なわけですから・・・。

今回は、貯金がしたくてもどうしてもできない人のために向けての内容となってます。

記事の内容はごくシンプルなものですが、あなたがもし一つずつ実行していけば、確実にいまより貯金ができる効果がある方法を紹介しています。

本記事を読み、すぐに実行していくことによって、間違いなく今の生活より楽になっていくはずです。

貯金できない人が貯金する具体的な方法

貯金できない人が貯金する具体的な方法

結論からですが、大きく分けて「収入を上げる」と「支出を減らすこと」です。

「何をあたりまえなことを言ってるんだ」というツッコミが来そうですが、貯金ができない人はこの基本的なことができていないのが現状です。

悪い表現かもしれませんが、「収入-支出」が0あるいはマイナスになってしまうという「その日暮らし」な生活なわけです。

そのことに気づいているかはどうかは置いといて、この事実を改めて認識していく必要があります。

たとえば、会社経営を改善するにもまずは「経費削減=コストカット」が必要です。

それは、個人にも同じことが言えます。

みなさんに一つお聞きしたいのですが、毎月の支出のうち、どのくらいの内訳を把握していますか?

収入は大半の方が給与所得のみになるので把握できてると思いますが、支出に関しては、家計簿を取っていない限り、なかなか把握しにくいというのが現状です。

いまの段階では、具体的な金額は置いといて、まずは思い浮かぶ出費を書き出してみましょう。

支出を減らす具体的な方法

大きい金額から減らしてこう

出費を書き出したら、その中からまずは大きい金額の固定費に注目しましょう。

主な例ですと、

家賃、保険、スマホ代、車、電気・ガス・水道、ネット回線代金、通ってもいないジム

これらのものがあります。

もちろん、人によって優先順位もありますし、削れないものもあるでしょう。

ただ、注意したいのが「思考停止のまま契約していないか」ということです。

それはつまり、保険にしろ、ネット料金にしろ、業者や営業マンに言われるがまま、ろくに金額を確認もせずに契約していないかということです。

保険の場合はネット保険の方が同じサービスでも十店舗より安いですし、スマホは「格安スマホ」ならドコモやソフトバンクなどのいわゆる「キャリアスマホ」より半額以上料金を抑えることも可能です。

それを知らずに流されるままに加入してしまったら、毎年何十万円もの金額を余計に支払うことになります。

まずは、金額の大きいもの、特にこだわりがないものから順に解約するなりサービスを変えていきましょう。

まずは順番に、各サービスの見積もりをしてみていきましょう。

趣味を絞っていこう(変動費が中心)

次に考えるのは趣味です。

酒、タバコ、パチンコ、旅行、女子会、釣り、バイク、ゲーム、自転車など。

あまりにもお金がかかったり、惰性で続けているような趣味は思い切ってやめてしまいましょう。

個人的には、酒・タバコ・パチンコあたりはなんの生産性もないのでまず削るべきだと思います。

「そんなんで人生楽しめない、やりたいことは金がかかっても全部やる」というのが目的の方はたぶん、というか、絶対貯金できないです。

それは、「貯金をする」目的と違うからあたりまえのことです。貯金をしたいのであれば、全部とは言いませんが、趣味をしぼっていかなければなりません。

また、なにも永久にやめろと言ってるわけでもありません。

どうしてもやりたくてもお金がかかる趣味ならば、「生活に余裕ができるくらい貯金ができるまで」など期間限定でも構いません。あくまでも、「収入-支出」の金額を増やしてくのが現時点での目的なわけですから。

クレジットカードを使おう

クレジットカードはポイントが貯まりますし、現金を引き出す手間もなくなります。

ATMに行くのは時間の無駄ですし、引き落とし手数料がかかってるのならなおさらです。

また、まだ銀行に行ってるかたはいますぐネットバンクに変えましょう。コンビニで引き落としも無料なものが多いですし、送金も店頭銀行より安くつきます。

ちなみに、保険もそうですが、実店舗や営業マンなど「人があいだに入るサービス」は基本的に料金がオンラインより高いです。いまは情報はネットで手に入るわけですから、オンラインにシフトしていきましょう。

使う前に考えよう

これもシンプルなことですが、買い物や何かを利用するなど、お金が出ていく場面では必ず踏みとどまって考えましょう。

  • その商品は本当に自分にとって必要か
  • それを購入することでどんなメリットを得られるか
  • 家にあったり友達に譲ってもらうなど代用はできないか

最初はちょっとめんどくさいかもしれませんが、考えずに思うままに使っていったら支出はいっこうに減りません。

それに、考えていく習慣を身に付ければ少しずつ慣れていきます。 

ミニマリズムはおすすめ

最近「ミニマリスト」の方が増えてきていますが、「ミニマリズム」は支出を減らす上でも大切な考え方です。

人によって不要なものは必ずあるはずです。

物を減らしていくと、自然と出費が少なくなるというサイクルが生まれます。

「何か買ってもまた捨てるのがめんどくさい」

「物が増えると掃除がめんどくさいし散らかる」

というような思考になります。

読み終わった本、着ていない服、使わない電化製品・・・。

一定期間手にしていないものはメルカリやリサイクルショップでどんどん売っていきましょう。

数があれば、それなりのお金になるので、その資金を元手に自己投資するのもありです。

収入を増やす具体的な方法

率直にいうと、通常の社会人の収入でしたらこれまで解説してきた「支出を減らす」ということを実行していくだけでもかなり生活は楽になります。

ただ、何かお金を貯めて挑戦したいことがあったり、自己投資をしていきたい人は収入を増やしていくことも視野にいれていきましょう。

収入を増やす現実的な方法は「副業」と「転職」があります。

副業しよう

「副業解禁」といわれてるように、会社に対して危機感を感じている人達は始めています。

副業といっても、アルバイト・パートや日雇い労働ではありません。

動画編集やブログ、せどりなどネットで副業をしていきましょう。

いまは学習コンテンツも充実してるので、教材を買ってひととおり勉強してから実践に入っていくのがおすすめです。

副業で稼げるようになれば、教材費くらいはすぐ回収できるので、バイトや日雇いよりもコスパ良いです。

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ちなみに、「会社にバレるかも」という方もいますが、その可能性は少ないです。

自分から言いふらさない限りはまず考えにくいですし、国単位で副業を推奨しているにもかかわらず禁止するような会社なら将来性は疑わしいので転職しましょう。

転職しよう

シンプルに、転職するというのが選択肢としてあります。

いまの仕事の経験が長ければ、同じ業界で転職するのも良いですし、副業スキルにつながるような業界へのキャリアチェンジもありでしょう。

たとえば、下記のようなキャリアプランです。

  • ブロガー→ウェブマーケター
  • 動画編集→動画編集や動画広告関係の仕事
  • せどり→物販関連の会社

転職先でさらにスキルを身に付けつつ、引き続き副業にも専念できるので、効率の良い転職プランでしょう。

転職
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まとめ

本記事のまとめ
  • 貯金をするには収入を増やし、支出をおさえる
  • 支出をおさえるには固定費と変動費を減らす
  • ミニマリズムを意識して不要なものを処分していく
  • 収入を増やすために転職、副業をする

本記事のテーマは「貯金をする」ということでしたが、あくまで最低限の生活費を確保していくことが目的です。

一定額、余裕がある金額が作れたら、自己投資を意識していきましょう。

自分の経験や知識を増やすためにお金を使うことです。

副業の教材でもいいし、勉強したい分野の本を買うのもいいでしょう。

本記事を読んで、すこしでもい多くの方が今の生活より楽になっていただければ幸いです。

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