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学校へ行く意味は?【選択肢は1つじゃない】

コラム

先日、下記のようなツイートがありました。

堀江さんは以前から学校は不要と言い切ってますね、笑

コロナによる休校が相次いでいる中、学校に行く意味が再び問われています。

学習はオンライン学習をしたり、塾であればできますし、ネットや地域のコミュニティで作ることができます。

本記事では、改めて学校に行くメリット、そして意味がなんなのかを解説していきます。

もちろん、人それぞれ学校に行く意味は違うので、「行かなければならない」「行く必要がない」とどちらかの意見を主張するわけではありません。

「学校に行くメリットがわからない」「意味が見いだせない」という方にとって少しでも参考になれば幸いです。

学校へ行く意味は?

学校へ行く意味は?

卒業証書を買いに行くところ

特に大学の場合は、「卒業証書をもらいにくため」という目的だけで通う人もいます。

大卒の資格があれば就職で有利になったり、海外で働けるようになるなどいくつかのメリットがあります。

「買いに行くところ」と表現したのは、そういったメリットを得るためだけに通う面があるからです。

大学に通う意味についてはまた別の記事でも解説しています。

友達を作る

家に閉じこもって、オンライン学習だけをしていたら友達を作ることは難しいです。

ツイッターなどのオンラインや、塾や習い事などのコミュニティで友達を作ることもできますが、学校だからこその友達を作れるという面があります。

共通の趣味や話が合う人とだけ関わるというのもいいですが、あえて自分と価値観が合わない考えの人と関わる時期も必要です。

それは、社会に出た時に、自分に合わない人をスルーするスキルが身につくからです。

上手くコミュニケーションをとることができず、人間関係で悩みを抱える人がいまよりももっと増える可能性があります。

そういったことにならないためにも学校に行く意味はあります。

無料で過ごせる

学校ではほぼ1日中こどもの面倒を見てもらうことができます。

しかも小中学校の場合は大半が給食が支給されます。

共働きがあたりまえになってきた時代に、学校がなくなったらこどもの受け入れ先が確保できません。

経済的に厳しい家計では塾や学習に行く費用を工面するのは厳しいですし、こどもだけ家庭にいさせるのは少なからず悪影響が出てくるでしょう。

そう考えると、無料で過ごせる場所を確保しておくだけでもメリットになります。

「社会性を身につける」

学校では林間学校や体育祭、修学旅行などさまざまなイベントがあります。

そういった社会性をある意味「半強制的」に身に付けることができます。

勉強だけができるという「優秀者」つけても大半の仕事ではそれほど重要なことではないのです。

社会人に出てからも、仕事よりも組織の中でどう立ち回るかのコミュニケーションが評価されることがあります。

あなたの周りにもいませんか?

仕事はあまりできないのにやたら上から可愛がられたり、出世している人。

コミュニケーションができる人と一緒に仕事をしていく方が上手く事が運ぶのでそれは自然なことです。

「気のいいやつが会社で評価される」というのは実は合理的なのです。

勉強のため

通信制だけだと全員が勉強をしていくことは厳しいです。

大人でも通信だけで資格を取るのは厳しいから専門学校に通います。

いくらオンライン学習の値段が安くなり、クオリティが高くなったとしても、精神的にも未熟なこどもが自己管理し、カリキュラムをこなしていくのは無理があります。

確かに、一部の優秀なこどもたちは自分でこなしていけるかもしれません。

しかし大半の子どもたちは厳しいでしょう。

学校に行けば強制的に授業やテストを受けるという状況になります。

そういった状況をつくる場がなくなれば、いまよりもさらに教育レベルが下がるでしょう。

行かなくてもいい

いままでさんざん学校へ行く意味を解説していきましたが、別に無理していく必要はありません。

たとえば、いじめがあったり、あまりにも学校の質があるかったり、他に自分のやりたいことがあったり。

学校へ行く必要がないと思うひとが一定数いるのも事実です。

さまざまな事情がある中で、無理して学校にいったところで、それはプラスにはなりにくいでしょう。

一定期間休んだり、転校したりと環境を変えてみても良いかもしれません。

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