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宅建士の転職




【実録!】宅建Jobエージェントを宅建士が利用してみての評価

不動産の転職
この記事を書いた人
Ryota Nakanishi

当ブログの管理人。静岡在住。宅建士・FP
宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザーの資格を保有。
高校卒業後、アパレル販売員から不動産業界へ。
賃貸仲介や賃貸管理などの仕事を約4年経験。
不動産会社員時代の経験や、資格で得た知識を活かして不動産やお金について情報発信をしています。不動産メディア『任意売却ラボ』を運営
不動産のご相談、ライティングや記事の監修などもしてますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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宅建を取って就職を予定していたり、不動産業界で転職を考えてる方の中には「宅建Jobエージェント」を聞いたことがある人もいると思います。

宅建Jobエージェントとは
  • 不動産業界中心の求人が多い転職エージェント
  • 専任のアドバイザーが業界、業務の状況を把握し、第二新卒だけでなくハイクラスや30代以上の求人も扱っている。
  • ほとんどが非公開求人

本記事は、宅建Jobエージェントの利用を考えてるけど、実態が気になるという方に向けての内容となってます。

本記事を読むことによって、宅建Jobエージェントについて知ることができるだけでなく、宅建士が転職で成功しやすくなる情報を得ることもできます。

宅建士が登録しておきたい転職エージェント

利用の感想に関しては、あくまで筆者の主観も含まれてますので、その点ご了承くださいませ。 (利用したのは2019年11月頃となりますので、一部サービスが変更してる場合があります。)

宅建Jobエージェントを宅建士が利用してみた

宅建Jobエージェントを宅建士が利用してみた

利用の流れ

利用の流れ
  • step1
    公式サイトから登録

    2、3分あれば登録完了です。→無料登録はこちらから

  • step2
    電話が来る

    一通り自己紹介や希望条件を話します。

  • step3
    LINE登録

    ここからのやりとりはLINEがメインです。

  • step4
    履歴書、職務経歴書の提出

    ワードで提出、修正してもらえました。

  • step5
    エージェントから求人を提案

    気になるところはどんどん質問しましょう。

  • step6
    書類選考

    企業によって審査期間がだいぶ違うので焦りは禁物です。

  • step7
    面接日の調整

    確実に時間を作れる日程を伝えましょう。

  • step8
    採用後は入社の手続き

    最終調整。入社後のミスマッチがないように条件面などの確認を徹底しましょう。

下記の画像のとおり、STEPは2段階になりますが、入力欄が少なく登録は数分で終わるくらい簡単なものです。(画像見にくくてすみません(-_-;)

無料登録はこちらから

電話では自分の経歴や、転職理由、希望条件など一通り話をし、その後はラインで履歴書と職務経歴書を送ります。

筆者を担当してくれた方は、こちらがワードで送ったデータを修正してくれました。

その後は、求人の提案をしてもらい、気に入った案件があればエージェントが書類審査を申し込んでくれ、審査結果を待つという流れです。

宅建Jobエージェント利用のメリット

利用料が無料

なんといっても、手厚い対応をしてもらえるにもかかわらず、利用料が無料です。

金銭的に厳しい状況の中でも転職活動ができますし、万一他の転職サイトで決まっても不当に請求されるというようなことはありません。

不動産業界に詳しい

不動産をメインに扱っているだけあって、業界事情に精通しています。

そのため、希望に合う求人をピンポイントで提案してもらえます。

細かい企業の情報は公開されてないので、非常に役立ちます。

エージェントの対応が早い+丁寧

登録してからや、書類の添削、選考申し込みなど一連の流れの中で、かなり対応が早い印象がありました。

転職活動はスピードが重視です。エージェントがのんびりしていたら、良い求人はどんどん決まってしまいますし、その分チャンスを逃します。

エージェントの対応が早いので、あなたが在職中でも安心して転職活動を進めることができます。

時間を取られない

筆者がエージェントの方と電話のやり取りをしたのは、登録後の1回のみでした。その後はラインでのやり取りがメインという感じです。

筆者は在職中でしたが、時間を取られず、空き時間にメッセージを確認することができたので、非常に時間を有効活用できました。

求人を探したり、選ぶ時間も短縮できます。とはいえ、書類選考通過の求人は自分でも精査していきましょう。

書類の添削をしてもらえる

ラインで履歴書、職務経歴書のワードのデータを送り、内容に対してヒアリングを受けます。

ワードで送ってあるので、エージェントが修正して、仕上がったものに対し確認していきます。

書類に関して、自己PRや志望動機の部分は、どうしても自分だけではわからないので、転職エージェントという第三者に判断してもらうという意味でも非常に便利でした。

企業に確認してもらえる。

求人内容でわからない部分があったり、自分の要望などをエージェントが企業に確認を取ってくれました。段階が進んでないのに要望ばかりいうのはあまりよくありませんが、基本的な条件面を確認することは転職活動において重要なことです。

はじめての転職活動の場合、わからない部分がたくさんあると思うので、エージェントに積極的に相談していきましょう。

宅建Jobエージェント利用のデメリット

不動産業界のみに特化

宅建Jobエージェントは「宅建」とつくだけあって、宅建士の求人を専門にしています。

そのため、どうしても不動産業界がメインの求人ばかりになってしまう傾向があります。

もちろん、「不動産業界以外の選択肢は考えていない」という方ならいいかもしれませんが、中にはそれ以外の業界を検討している方もいます。

金融業界を中心に、宅建士の資格を活かせる場は不動産業界に限ったことではありません。

不動産業界以外の業界も検討している場合は、他の転職サイトやエージェントを合わせて利用することをおすすめします。

年齢制限がある

宅建Jobエージェントは年齢制限があります。

22~39歳とだいぶ幅がありますが、求人によっても多少変動します。

40歳に近い年齢の方は、他の転職サイトやエージェントと併用しながら転職活動をしていきましょう。

宅建士転職のコツ

宅建Jobエージェントを利用してみて思ったのが、「素晴らしいサービスだけど単体だと限界がある」ということです。

年齢制限は特に気にする必要がある人はいないと思いますが、不動産業界かどうかにかかわらず求人数に関してはカバーしきれない部分があることは否めません。

特に、宅建Jobエージェントは不動産に特化してどういるため、どうしても他の業界でカバーしきれないところがあります。

求人を探してる方の中には、「不動産だけでなく、他の業界もあわせて検討したい」というかたもいるはずです。

特に、条件面は気にして、業界はそこまで気にしないという方は、他のエージェントも合わせて利用しましょう。

宅建Jobエージェントと合わせて3つくらい利用すれば自分の希望条件の求人の大半をカバーできると思います。

最後に、筆者が宅建Jobエージェント以外に登録してみて利用しやすかったエージェントを紹介させて頂きます。

宅建士が登録しておきたい転職エージェント

より詳細が知りたい方は別記事で詳しく解説してるのでお時間があれば是非読んでみて下さい。
【実体験あり】宅建士におすすめの転職サイト3選!

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