スポンサーリンク
宅建士の転職




【閲覧注意】宅建士資格を持ってない不動産営業マンは転職でもオワコン

女性が横たわってる不動産の転職
この記事を書いた人
Ryota Nakanishi

当ブログの管理人。静岡在住。宅建士・FP
宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザーの資格を保有。
高校卒業後、アパレル販売員から不動産業界へ。
賃貸仲介や賃貸管理などの仕事を約4年経験。
不動産会社員時代の経験や、資格で得た知識を活かして不動産やお金について情報発信をしています。不動産メディア『任意売却ラボ』を運営
不動産のご相談、ライティングや記事の監修などもしてますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
プロフィールの詳細>
ライティング依頼の詳細>
お問い合わせ>

Ryota Nakanishiをフォローする

今回の記事はタイトルに「閲覧注意」というように、少しというかかなり刺激的な内容となってまして、中傷に近い部分も含まれています。

そのため、不動産業界で宅建を持ってない人など気分を悪くするかたも出てくると思いますので、あらかじめ注意喚起をさせて頂きます。

本記事のテーマは、宅建資格を持たない不動産営業マンに向けての内容となってますが、筆者の主観が大部分を占めています。

その点ご了承の上お読み下さい。

宅建士資格を持ってない不動産営業マンは転職でもオワコン

基礎知識がない

不動産業界で宅建持ってない=運転免許ないのにタクシードライバーをしてる

ということと同じで、不動産についての最低限の知識さえ持っていないことになります。

ビジネスマンの中では、金融や法律系など不動産業界以外にも宅建持ってる人はいますし、一般の人の中にも「教養のため」という理由で宅建を取る方もいます。

もはや、不動産業界にいるなら「持ってて当たり前」な資格なわけです。

宅建は1つの事務所で5人に1人の割合で設置しなければならないという決まりがありますが、全員が宅建士でもいいくらいです。

100歩譲って、若いならまだしも、30歳を過ぎてて業界にいるのに宅建も持ってないのは「厳しい」と言わざるを得ません。

不動産の仕事に必須じゃないという言い訳

不動産営業マンの中には、「宅建を持ってなくても売り上げを取れるし、仕事もできるのでなんの問題もない」と論点をすり替える人もいます。

「宅建なんていらない」とか「無くても仕事できる」とかそういう以前の問題です。

大前提として、宅建資格は不動産業界で働く以上はあって当たり前で、必要ないという認識を持ち続けるつもりならお客様や他の宅建士のために即刻不動産業界を去ったほうが良いでしょう。

宅建さえ取れないという事実

正直、不動産業界にいながらも宅建資格を取れないのは。完全な努力不足か勉強方法が明らかに間違ってるかのどちらかです。

宅建は弁護士や司法書士には「足がかり」の資格になってますし、主婦や学生、ましてや小学生の合格者までいます。しかも、不動産業界で働いていれば「5問免除」というアドバンテージもあります。現役で不動産の仕事をしていて知識もあるはずですし、なぜ合格できないのか逆に不思議です。

能力がないのをアピールしているようなものです。

転職活動しても、まともな会社なら、不動産経験者で宅建を持ってなかったら書類選考すら通らないでしょう。

責任がないという事実

前述したとおり、宅建資格は不動産業界で働く人材なら持ってて当然の資格です。

合格率が一桁とか低かったら話は別ですが、15%ありますし、ほとんどの受験者が冷やかしということを考えればもっと難易度は低いはずです。

そういった資格でありながらも取ろうとさえしないのは、仕事に対して責任がないとしか言えません。また、重要事項の説明や契約書の記名・押印もできないので、法的責任もありません。

会社は宅建を強制まではしないとは思いますが、宅建さえ持たない人に重要な仕事は回ってこないでしょう。

ぶっちゃけ、バカにされてます

かなり嫌味な言い方をしますが、不動産業界歴が長いのに宅建を持ってない時点でお客様や取引先、社内の人間にバカにされてますよ。

それは筆者も4年ほど不動産業界を見てきて感じたことです。

お客様が「あの人宅建持ってないんですね」と言われたことも1度や2度ではありませんし、宅建を持って無くて売り上げを自慢している人が「宅建も持ってないくせに」と陰口を言われてたのも見てきました。

僕もも性格が悪いので、売り上げが悪かった時に、宅建を持ってない同僚や上司にネチネチ言われたら、「宅建さえ持ってない人に言われたくないですね」と言い返してました(笑)

このように、業界歴が長いのに宅建を持ってないこと自体、バカにされるネタを作ってることになります。

社外でも信頼されない

同じ性格や仕事の能力で宅建持ってる営業マンと持ってない営業マンがいたとしたら、どっちに仕事任せたいでしょうか。

よっぽどの理由がない限りは前者のはずです。

不動産業者はお客様とだけでなく、同業とのかかわりもあります。

名刺を交換する際には、相手の役職や資格を確認されますし、こちらもします。

その時に、「宅地建物取引士」の文字がなければ信頼度は下がります。

そのため、取引先が多い企業は、宅建資格を持たない営業マンを積極的に採用したいとは思わないでしょう。

宅建がないと離職するというリスク

筆者が不動産業界を見てきて、不動産業界を去ってく人材の大半は宅建を持ってない人たちでした。おそらく、宅建を持ってないので、別に不動産業界にこだわる必要がないと思ってるからでしょう。

もちろん、中には宅建資格がなくても業界に居続けるメンタルが強い、というか厚顔無恥な方も一定数いらっしゃいますが・・・。

転職の際、宅建を持ってない人材が継続しにくいということを知ってる企業には採用されにくいです。

お客さんに対して失礼

前述したように、お客様は以外と営業マンの名刺を気にしています。

良くも悪くも宅建は知名度があるので、知ってるんですね。

宅建の資格が名刺に書いてないと気づいたときは不安に思われるでしょう。宅建を持ってなかったとしたら、実は持ってないですなんて恥ずかしくて言えませんけどね。

会社としての信頼を本当に大事にしてる企業でしたら宅建士しか雇わないです。

これから部屋探しや住宅購入を検討されてる方がいたら必ず宅建資格を持ってる営業マンに担当してもらって下さい。それ以外の担当は法的に責任を持っていないわけですから。

宅建を取るための行動

ここまで、かなり中傷を含んだ文章になってしまってスミマセン。

ただ、業界を見てきて、あまりにも資格を軽視している人たちが多かったので本記事を書きました。

とはいえ、実際は宅建を取りたいと思っている人も多いハズ。ここからは、宅建を取りたい人の具体的な行動を解説していきます。

勉強法を見直す

宅建を勉強してる人の中には、何回も受験したり、たくさんのスクールに行っても合格できない人もいます。ただ、中には3ヶ月くらいで合格する人もいます。

自慢みたいで申し訳ないですが、僕も法律未学者、しかも高卒で働きながらでしたが独学3ヶ月で合格できました。ただこれは、早く合格できる人の頭が良いというわけではなく、勉強法のポイントを抑えているかどうかの違いなんですね。

なかなか勉強のポイントがわからない人もいると思いますが、下記の記事を読めば大きいヒントになるはずです。

僕の勉強した経験をもとに執筆した渾身の記事になりますので、是非どうぞ。

就職する

「宅建持ってないのに不動産業界へ入るのは良くないんじゃないの?」という意見もあると思いますが、本記事で言いたかったことは、「宅建が仕事に必要ない」と言い切ったり、業界に長くいながらも宅建を持っていないのが問題ということです。

宅建を取ろうと前向きに努力している人に対しては、むしろ肯定的です。さらに、宅建を取るために就職する最大のメリットは、「5問免除」です。

不動産業界にいれば、試験のうち5問が免除されます。これは大きい。もしあなたがいま宅建を持って無くて不動産業界ではない場合は、一旦就職するのも有効な手段です。

しかも、宅建試験の問題って、実務をやっていればわかる問題も結構あって、特に宅建業法なんかはスッとわかるようになると思います。特にいままで法律を勉強したことがない人に就職をおすすめします。

実際、僕も就職していたらもう少し楽に合格できたかなあ、なんて今でも思います。

是非、今回提案させて頂いたプランを実践してみて下さいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました