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大学は行くべきか?【メリット・デメリットを徹底解説】

キャリア論

高校生
高校生

「大学に進学しようか就職しようか迷ってる。」

「でも堀江さんとかインフルエンサーが学歴は必要ないっていうしなあ・・・」

本記事は以上のような方を対象とした内容となってます。

大学へ行こうか迷ってる方は意外にいらっしゃると思います。

それは、自分は行きたくないのに周りが大学進学を決めているからではないでしょうか?

もちろん、その逆で自分は行きたいのに周りが大学へ行かないという場合もあると思います。

いずれにせよ、最終的には自分の意思で決断しなければなりません。

本記事を読むことによって、あなたが大学に行くか決断する後押しとなる内容となってます。

学歴が関係ない仕事をまとめたみた【人生逆転できる方法も紹介】

大学へ行くべきか?

大学へ行くべきか?

決断するにはまず、メリットとデメリットを的確に把握し、自分に当てはめていく必要があります。

大学へ行くメリット

学士号、資格や免許が取れる。

大卒であることの証明である「学士号」や、大学によっては看護師や保育士などの資格、教員免許が取れます。そういった仕事をしたい方には必須ですね。

また、薬剤師や医師は6年間通わなければならなかったり、公務員は大卒枠があるなど、資格系の仕事をする方にとっては必然的に通う必要があります。

専門性を身に付けるのはキャリアを重ねていくうえで大きな差別化になるので大きなメリットといえるでしょう

著名人の授業をリアルで聴く機会がある

芸能人からミュージシャン、YouTuberなど、大学によっては授業をするのは教授だけではありません。

教授並の専門性がある著名人もいるので、その授業を受けられるのは大きなメリットです。

本にはないような専門的な研究ができるでしょう。

学割がある。

新幹線や映画館、携帯電話、動物園など学割が使える場面は多々あります。

いろいろチャレンジしたい方は重宝しますね。

時間がある

よく言われる「モラトリアム」というものです。

大学に行きながらバイトをして自分の適性を考えたり、留学をしたり、ひたすら読書をするのもいいですね。

これが大学生だと「意識が高い」と言われることもあるでしょうが、社会人が同じことをしていたらただのフリーターやニートです、笑

やりたいことが多い方は大学に行きつつチャレンジできます。

「大学生」という肩書きを名乗れる

仕事をまったくしてなくても、遊びまくってても「大学生」というだけで周りから許されてしまう・・・。社会人からしたらちょっとずるい立場ですが、その期間に「大学生」という肩書を利用して何をしていくかが大切ですね。

印象が良い

有名大学ならなおのことです。特に50代以上の大学生の親世代くらいだと旧帝大や東京六大学以上なんかだと特に反応がいいです。

出会いがある

バイト、サークル、ゼミと大学生は常に人と一緒にいるんじゃないかってくらい出会いが多い。友人や恋人を作ったり、一緒にビジネスを立ち上げたりするなど同世代としかできないことはたくさんあると思います。どういう出会いにつなげられるかで今後のキャリアにも繋がりますし、自分とレベルの近い友人を作ることはとても有意義だと思います。

就職や転職に有利

終身雇用ではなくなったものの、依然として「学歴偏重」という傾向は続くと思われます。

特に大企業は新卒の採用で学歴を重視します。

東大の学生か地方の私大生かといわれたら大半の企業が東大生を採用するはずです。

地方の私大生がよっぽど飛びぬけたスキルを持っていたら話は別ですが・・・

就活生を判断する指標が「学歴」しかないのが現状です。転職でしたら経験や資格で判断できますが、就活生はそういった指標がありません。かといって志望動機や自己PR、面接では限界があるので「学歴フィルター」でふるいにかけようというわけです。

ビザが取れる

たとえば、シンガポールなど海外で就労ビザを取得するには「大卒資格」が必要なこともあります。

海外では大学を卒業していることが専門性がある証明になるからです。

将来的に海外で働きたいと思ってる方はこういった点も頭に入れておくと良いでしょう。

大学へ行くデメリット

お金がかかる

年間、国公立でも数十万、私立大で100万円かかります。

一人暮らしをすればさらに生活費が加わります。

奨学金の返済が厳しくなり自己破産する人も中にはいるみたいです。

費用面では慎重に判断していく必要がありますね。

時間がかかる

4年間、短大だったら2年かかる

やりたいことがあったり、どうしても仕事に大卒資格が必要な方は大学生活を有意義に過ごすことができますが、何も目標がない方はどうしてもニートのような生活になりがちです。

4年間という時間と、得られるメリットのバランスを考えて決めた方がいいかもしれません。

大学行かなくてもいい派の人たちの意見

堀江さんをはじめ、大学へ行かなくていいという人がいますが、どういったことを主に主張しているのでしょうか。

時間の無駄

4年間もの時間を過ごすならビジネスできるというのが理由の一つです。

お金を稼ぐことももちろん大切ですが、それと同じくらい、それ以上に大学に行くことに価値があると言う人がいるのも事実です。

もちろん、目標がないのにだらだら過ごす人達は考えるところがあると思いますが、「大学に行くのは無駄」と一蹴するのは少し乱暴だと思わざるを得ません。

自分でネットで勉強できる

「大学で勉強する内容はネットや本で知識を得ることができる」という意見ですが、それなら塾やビジネススクールも必要がないことになってしまいます。

ネットで学習を完結できるのは自主性がある人など少数に限られるわけであって、学校に行くことで学習のモチベーションや、周りと一緒に学習しているという安心感を得られるという人もいることがいることも事実です。

早く自分で稼いだ方がいい

学校に行ってる時間があるなら早く自分でビジネスをして稼いだ方がいいという意見です。

確かに、ビジネスで稼げればそれに越したことはありませんが、高校を卒業したばかりで稼げというのは酷ですし再現性が薄いと言わざるを得ません。

発言者側が稼げてるというだけで稼げてない人の方が多いでしょう。

ポジショントークと言わざるを得ません。

提案としては、大学生といっても夏休みや春休みがあるので、その間に稼げるかチャレンジして自分の実力を試すという方法もありです。

あなたは今どういう状況で、なにをしたいのか?

状況→お金と時間があるか

なにをしたいのか→学びたいこと、 就きたい仕事はあるのか

大学に行くかどうか判断するには上記が大事でして、自分に当てはめて考えていく必要があります。

学びたいことや就きたい仕事が明確にあればもちろん大学にいった方がいいでしょう。

学びたたいことや就きたい仕事がない場合は、よっぽどお金に余裕があるわけではない限り避けたいところです。

やりたいこともお金もない場合は?

上記のような場合は無理して行く必要がないでしょう。

まずは就職して、やりたいことが見つかり、それで大学へ行くことが必要になったら

社会人枠で入学することもできます。

「周りが行ってるから」という理由で流されれば、やりたいこともモチベーションないのに奨学金という借金を抱えるという最悪の状況になってしまいます。

技術や資格を身に付けて就職というのもあり

世の中には学歴が関係ない仕事があるのも事実です。

たとえばエンジニアなどの技術職や受験資格がない国家資格(宅建士や行政書士など)が当てはまります。

特にエンジニアは今後の時代人材不足で引く手あまたの状況です。

10代、20代であれば、無料でプログラミングを勉強できる上に就職支援もあるサービスがたくさんあります。

学歴も大事ですが、それ以上にスキルを身に付けて稼ぐことも大事なので、迷われてる方にはおすすめなプランです。


時代にあった選択を

「終身雇用、年功序列の崩壊」

「同一労働同一賃金」

世の中の雇用状況は確実に変化しています。

そのなかで大切なのは「時代にあったキャリア選択をしていくこと」です。

大学を行くことは大切ですが、良い会社に入ったとしてもなんのスキルも身に付けないまま年齢だけ重ねていったら優秀な若い人に抜かされて、気づいたらリストラの対象になってた・・・なんてことにもなりかねません。

大学を行くにしろ、行かないにしろどちらにせよ「受け身」でいると先が見えてるということです。

時代に合わせて柔軟に対応していくことがなによりも重要なスキルではないでしょうか。

学歴も大事ですが、それ以上にスキルを身に付けて稼ぐことも大事なので、迷われてる方にはおすすめなプランです。

コメント

  1. […] 大学は行くべきか?【メリット・デメリットを徹底解説】高校生 「大学に… 転職成功のコツ7選まとめ【客観性と積極性が大事です。】特に転職活動をはじめたばかりの頃に出てくる疑問があります。「転職活動をはじめたけど、何から手をつけていいのかわからない。」「転職活動を成功して…ryo-music-marketing.com2020.01.23 スポンサーリンク スポンサーリンク キャリア論 スポンサーリンク スポンサーリンク シェアする Twitter Facebook はてブ LINE LinkedIn コピー Ryoをフォローする スポンサーリンク Ryo Lib […]

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