スポンサーリンク




仕事が辛い、やめたいと思った時の対処法【結論:まず辞めることです】

キャリア論

仕事をしていると辛い、やめたいって思ったこと、一度はありませんか?

その辛さの度合いは人それぞれですが、問題を抱えている人にとっては深刻なことです。

とはいえ、仕事で辛いときって、なかなか周囲には相談できませんよね・・・。

そこで今回は、仕事が辛くてやめたい時に、どういった対処法をとっていけばいいのか解説していきます。

僕自身、会社員時代には何回か転職しており、いまはフリーライターという形に落ち着いています。会社で仕事をしていくうちに辞めていと思ったのは数知れず。その経験から、少しでも参考になるアドバイスができれば幸いです。

  • 仕事が辛すぎるけどやめてもいいの?
  • 周りに止められていてどうしたらいいかわからない
  • 仕事を辞めたあとはどう生きればいい?

こういった悩みを持つ方に向けての内容となっています。仕事が辛いと感じていても、多くの人が自分で問題を抱えたままです。本記事で具体的になにをすればいいのかわかるので、ぜひご参考ください。

仕事が辛い、やめたいと思った時の対処法

仕事が辛い、やめたいと思った時の対処法

さっそく結論ですが、「仕事がつらい、やめたい」と思ったらやめましょう。

順番に説明していきますね。

問題点を整理する

「仕事が辛い」と思っていたとしても、感情に留めておくだけでは漠然としていて、今後の行動にもつながりにくいです。いまのあなたにとって何が辛いのか、まずは問題点を整理してみましょう。ノートに書き出してみるのがおすすめです。

  • お金
  • 人間関係
  • 会社の待遇
  • セクハラ
  • パワハラ
  • やりたいことがある

このように、辛さの原因は人それぞれですが、ほとんどの場合が外的要因です。「会社に言えばなんとかなる」という人もいますが、たとえ改善されたとしても、それは表面上かつ一時的なものであって、根本的な問題解決にはなっていません。改善されたとしても、またすぐに別の問題が出てきて、「やっぱりやめたい」と思うのが関の山です。

実は、「辞めたい」と思っている時点で、あなたの中で答えはもう出てるんです。やめたいんですよ、その時点で。あとは行動するだけです。まずはやめるための手続きを考えましょう。

病院に行くのも考える

多かれ少なかれ、「仕事が辛い、やめたい」と思ってるときって、まともな精神状態ではないといえます。「あ~ダルい、やめてー」くらいのテンションならともかく、精神的に追い込まれていて、体にも拒否反応がある場合はうつ病の可能性もあります。

うつ病の特徴
  • こころの症状・・・抑うつ気分、不安、焦り、遠くへ行きたい、自分を責める、意欲の低下、おっくう感、興味や喜びの消失
  • からだの症状・・・睡眠障害、出勤前に吐き気や頭痛がする、動機、息苦しさ、喉が渇く、疲労感、倦怠感、食欲の減少

上記のような特徴があてはまったら、精神科で診断してもらうことも検討しましょう。

上司の反対はスルーする

会社をやめようとすると、いろんな方面から「ブロック」がかかります。身近で言えば上司とか家族ですね。

上司の場合、「次はないぞ」「お前みたいなやつがうまくいくわけない」という、退職しようとする人に送る鉄板フレーズを言われますし、「辞めたらどうなるかわかってるな?」なんて脅しとも捉えられる言葉を浴びせる人もいるので驚きです。

まあ、ここまできたら完全なパワハラなので、労基に相談しましょう。もしこういった「妨害行為」がひどければ退職代行を使うのもありです。「バックレみたいになるからやだな・・・」なんて遠慮する必要ありませんよ。もし会社側からなにか言われるのが不安なら、妨害されたことをメモしたり、ボイスレコーダーで録音しておけばオッケーです。

親の助言もスルー

仕事をやめるときに、親に相談する人がいますけど、絶対におすすめはしません。仕事をやめたいと思って親に相談した人の中には、「仕事が辛いは甘えじゃないの?」と心無い言葉を浴びせられてやめることができず、自殺してしまう人さえいるんです。「自分の親はそんなんじゃない」という意見もあるでしょうが、そもそも社会人になってまで、なんでもかんでも親に相談するというのはどうなんでしょうか。自分の意思で決断すべきです。

あと、「仕事は辛いもの」っていう人とかいますけど、ぶっちゃけ時代遅れですよ。そう言ってる人には悪いですが、自分が辛い思いをしてきたり、今も辛い思いをして仕事をしているのを単に正当化したいだけです。だって、本当に好きなことをしていて、幸せなのであれば、仕事が辛い人から相談を受けてそんな言葉でないですって。

「3年は我慢しろ」とかもそうです。3年我慢したところで状況が変わるとは限りませんし、そもそも我慢して働いている時点で、パフォーマンスは間違いなく下がりますし、仕事で成果が出せるわけがありません。

繰り返しになりますが、あなたが仕事を辞めるかはあくまでもあなたの問題であって、親が責任を取ってくれるわけじゃありません。嫌な思いをしながら仕事を続けても、思い切って勇気を出して行動してもあなたの責任です。だったら、嫌な思いをし続けなくても良くないですか?

仕事をやめてからどうするか

仕事をやめてからどうするか

仕事をやめたら収入がなくなりますし、不安になるのは当然です。ただ、選択肢は一気に広がるので、行動次第では確実にいまより良い方向に進みます。

転職をする

多くの人が転職をするという方法をとります。収入がなくならないようにという理由もあるでしょうが、焦って転職活動をするのは禁物です。「とりあえず収入がなくならないように年収が高いところにしよう」なんて気持ちで再就職すると、また同じことの繰り返しになりかねません。

特に、僕の経験上、お金で仕事を選ぶのはおすすめしません。僕も昔は、「金を稼ぐ=正義」という狂った思考だった時期がありますが、今は好きでもない人達と好きでもない仕事をするのはシンプルに人生の無駄だと思っています。転職する際は、お金じゃなく、ライフワークバランスが良い会社を選んでいきましょう。

「安定した転職先を探したい!」というかたはこちらの記事をどうぞ。

資格の勉強をする

いまはお金をかけなくても資格の勉強をできます。ネットを調べたり、本を安く手に入れたり、若い方は無料のプログラミングスクールも受講できます。時間をかけてスキルを磨いたり、自分の興味のある分野にチャレンジするのは、長期的にみても価値のある行動です。

ニートになる

「ニート=悪」というイメージがありますが、別に気にする必要はないですよ。多くの人は、本当は働きたくなくても世間体やプライドが邪魔をして、働き続けているのが現実です。失業保険をもらいながら実家で半年や1年くらいダラダラして人生について考えてもバチは当たらないですよ。

人生で仕事がすべてじゃない

仕事は人生の大部分を占めることから「人生の充実は仕事で決まる」という意見もありますが錯覚です。人生で大事なのはやりたいことや好きなことをするのが重要であって「嫌な思いをして仕事をすること」ではありません嫌な思いをして死にそうな顔をして仕事をしている人より、やりたいことのために楽しそうにホームレスをしている人の方が人生幸せに思えませんか?「仕事をやめたい」っていうのは本能、直感なので、行動したら思いの他なんとかなるものです。

「嫌なことから逃げる」と捉えるんじゃなく、前に向かって進んでいきましょう\(^o^)/

コメント

タイトルとURLをコピーしました